子供が自分のせいで怪我をしてしまい罪悪感が・・。気持ちの整理方法は?

また子供は「怪我して痛い」と思ってはいてもそれを親のせい、不注意のせいだとは思っていないので、ずっと「ごめんね」と言われ続けると逆にそれが辛くなる場合もあります。

「自分の怪我のせいでずっとつらい思いをさせている」と感じられてしまうと罪悪感から出る「ごめんね」を聞くことが辛くなってしまうので、罪悪感を子供にぶつけることは避けてください。

子供へのフォロー方法は「ごめんね」を繰り返すことではなく、反省を活かし次は同じ失敗をしない、怪我をさせないようにすることです。

夫が子供に怪我をさせてしまった!責めるべき?

夫を怒る妻

夫に子供を見てもらっていたら目を離して怪我をさせた、一緒に遊んでいたら怪我をさせてしまった……こうなると、とっさに配偶者を責めたい気持ちも出てきます。

しかし自分が怪我をさせた場合を思い返すと、罪悪感に苛まれ、周囲から責められるととてもつらかったのではないでしょうか。

配偶者が子供に怪我をさせてしまった場合は責めるのではなく、自分がうっかり怪我をさせてしまった場合と同じように、原因をしっかり探り、対策を伝えることが大切です。

子供に怪我をさせてしまったことは配偶者も罪悪感を感じ落ち込んでいるはず、さらに責めるよりは原因をしっかり究明し、次に同じ失敗をしないようにするべきでしょう。

この場合も子供へのフォローはしっかり対策を練り同じ失敗をしないことであって、決して「お父さんのせいで怪我をさせてごめんね」など繰り返すことではありません。

「自分の怪我のせいでずっとつらい思いをさせている」と感じられてしまうと「ごめんね」を聞くことが辛くなってしまうので、罪悪感を子供にぶつけることは絶対に避けてください。

子供へのフォロー方法は「ごめんね」を繰り返すことではなく、反省を活かし次は同じ失敗をしない、怪我をさせないようにすることです。

自分の子供や自分の不注意で他人の子供に怪我をさせてしまったら?

公園の遊具

自分の子供に怪我をさせてしまった場合の罪悪感についてはしっかり原因を考え同じ失敗をしないよう前向きな意識を持つことですが、他人の子供に怪我をさせるとそれだけではいけません。

同じような失敗をしないように対策を行うのはもちろん、怪我をさせてしまった子供やその親にはできるだけ早く、誠意を込めて謝罪しましょう。

謝罪はできるだけ早く、菓子折りや見舞金を用意し、相手の家に直接向かってすることが一番で、後回しにすればするほど印象が悪くなってしまいます。

また相手の子供も後日会った場合に「怪我はもう大丈夫?」など聞く、親にあった場合も「その後いかがでしょうか」など確認出来ると、反省している気持ちも伝わります。

一方逆に自分の子供が怪我をさせられてしまい謝罪に来られることも今後ありえますが、その際は謝罪に来られたのなら受け入れ、水に流す気持ちを持ちましょう。

子供同士はどうしてもトラブルやケンカ、うっかりミスもあり他人に怪我をさせてしまうこともあるもの、後々まで付き合いにくくなるような対応の仕方はどちらにもメリットがありません。

もちろん今後同じようなことがないように子供に言い聞かせる、怪我をさせないように注意するなどの対策は必要で、こういった行動が子供へのフォローにもなります。

まとめ

子供が自分のせいで怪我をしてしまった、その罪悪感で毎日が辛い場合の気持ちの整理方法、対策などまとめ!

 

1:子供が自分のせいで怪我をしてしまうシーンは日常生活どこでも可能性があり、うっかり目を離したタイミングや油断したタイミングで起こりやすい

2:子供が怪我をすると「もっとしっかり見ておけば」などどうしても自分を責めてしまうものの、罪悪感にとらわれるよりは対策を考え、次へ活かす気持ちが大切

3:自分の不注意で子供が怪我をしてしまった場合は責任があるので、失敗した経験をしっかり活かし、次同じ失敗をしないように対策していこう

4:夫が子供に怪我をさせてしまった場合夫はすでに責任を感じているので、責めるよりも原因をしっかり考え、今後同じことを起こさないようにするよう話し合っていこう

5:他人の子供に怪我をさせてしまった場合は対策を考えるのはもちろん、できるだけ速やかに謝罪をすることも大切、万が一逆の立場だった場合は謝罪を受け入れる気持ちを持とう

子供は何が危ないのかわからないので予測不可能な行動をすることも多く、その結果ちょっと目を離したタイミングで怪我をしてしまうことも多くあります。

ひとつひとつ責任を感じ罪悪感に苛まれるよりも怪我をしてしまった原因を考え今後同じ失敗をしないようにすることが大切なので、ぜひ前向きに今後の対策を考えていきましょう。

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