会話が続かないあの人にイライラする!相性が悪いの?対処法はある?

あなたの周りには、どうも会話が続かない、気詰まりだ、イライラする!そう感じさせる人って少なからずいませんか?

職場の人だったり、ママ友だったりで、距離を置きづらい人だと困ってしまいますよね?

日々の暮らしでは様々な人と交流を持たなければなりません。かといって、誰とでも問題なく付き合えるわけでもありません。

我慢するしかないのかな?

ただ相性が悪いの?

なにか対処法はないかなぁ?

このままではストレスを抱えたままですね。気が滅入ってきますよね?そこで、そんなイライラするあの人との付き合い方と対処法をまとめました!

待っていても何も変わりません。自分の環境は自分で整えていきましょう!

会話が続かない人の特徴

会話が続かない人には様々な特徴があります!大まかですが8タイプに分けてみます!

会話が続かない人タイプ別特徴

  • 人との会話が苦手な人
  • 無表情な人
  • 話の意図が読み取れない人
  • 自己主張が不得意な人
  • 否定ばかりする人
  • 思いやりがない人
  • 自己中心的な人
  • 会話を続ける意思がない人

個別に考えてみましょう!

1.人との会話が苦手な人

そもそも人と話すのが得意でない、苦手意識をもっているタイプの人がいます。いわゆる人見知りする人。

また、照れ屋、シャイな人です。感情を表すことが苦手です。このような人は考えすぎて言葉が出なかったり、慎重すぎて言葉が出なかったりします。臆病な場合もあります。反応が鈍かったり、とっさに言葉を返すことが出来ません。

しかし、時間をかけて打ち解けてしまえばよく話をするようになることもあります。

2.無表情な人

顔の表情がとぼしい人。リアクションが薄い人。こちらから話したことや問いかけをどう思っているのか掴めないタイプの人です。

こちらとすれば、会話を続けていいものかどうか二の足を踏んでしまいますよね。

3.話の意図が読み取れない人

理解力がとぼしい人です。こちらの言うことに対して的外れな返しをしてくるような人です。このような人は他人に対しての共感が少なく、常に自分の尺度だけで物事を判断します。

4.自己主張が不得意な人

自信のない人です。相手の反応を考えすぎて、不快に思われることを怖がります。自分の話など関心を持ってもらえないだろうなどと考えてしまいます。また、やたらに同意ばかりする人もこのタイプです。なんでも同意されてしまうと、こちらとしては何が本心なのか訝ってしまいますよね。

5.否定ばかりする人

「でも」「だって」を多用して返す人。反論形式の返しばかりの人。自己主張が強いとも言えます。他人を理解しない事が多いです。見下したり、マウントを取りたがったりします。

6.思いやりがない人

相手に対する思いやりがないので、言葉のキャッチボールをしようとしません。返事だけはしても、話を膨らませる気がないので会話が終わってしまいがち。ただ、悪意がなく不器用なだけの場合もあります。

7.自己中心的な人

なんでも自分の話にすり替えてしまう人。「私なら〜」「私は〜」で返してくる人。他人には興味が薄い人。

8.会話を続ける意思がない人

そもそも自分以外に興味・関心がないので他人の話にほぼ反応しません。会話が一方通行になりがち。下手をすると聞いてない場合も。

 

このように会話が続かない人は様々なタイプに分けられます。

特に8のタイプの人は他人と交流する意思がないので、対処法もありません。職場の人で交流を持たざるを得ない場合でも必要最低限の言葉を交わせば良いのです。時には割り切ってしまうことも必要です!

理解すべきこと

気をつけなければいけないのは、それ以外の1〜7のタイプの人です。

このような人は会話を続ける意思がないのではありません。会話の要領が悪く、下手なのです。無意識のうちにあなたが会話を続けづらい返しをしている場合が多いのです。

まずはそれを理解しましょう。それを踏まえた上で、あなたの受け止め方や感じ方を考えることでイライラが解消したり、変化したりします!

会話が続かないとなぜイライラする?

そもそも何故あなたは会話の続かない人にイライラを感じてしまうのでしょう?

あなたがイライラしてしまう原因は?

あなたがイライラしているということは、無視できない相手なはずです。接して行かねばならない人。だから悩んでいるのですよね?

相手もあなたとはコミュニケーションする必要がある。でもあなたは円滑なコミュニケーションが取れずにイライラする。

それは、相手側から考えると、会話の要領が悪く、下手な人だ、ということ。でも、このような人は、あなたが会話が続かずにストレスを感じていることに気づいていないのです。無意識にあなたに話しづらさを与えている場合がほとんどなのです。

逆にあなたの立場から考えると、このような人は『あなたが期待する反応を返してくれない人』です。

あなたが会話が続かないと思っている人と話している時は

  • ただ聞いていてほしい
  • 共感してほしい
  • 私の話には興味がないの?
  • 楽しくない?
  • 返事にもっと気を遣ってくれてもいいのに

このように感じているのではないでしょうか?

会話はキャッチボールですから、あなたが投げたボールをあなたの取りやすいところへ投げ返してくれないとうまく続きませんよね?

でも、イライラを感じてしまうあの人は「下手」なのです。

あなたのボールはなんとか受け止めても、あなたが取りやすいボールを投げ返す技術をもっていない。

それなのに、あなたは「ちゃんと返して!」とイライラをつのらせています。

でも相手側に立ってみてください。

  • 興味のない話をされても…..
  • なんでそんなこと聞いてくるの?
  • あなたの話ばかりされても….
  • 返事のしようがない

もしかするとあの人はそう感じているのかもしれません!

相手からの視点とあなたの視点

あの人はあなたと同じようには悩んではいません。なぜなら、あの人は自分の思う通りにあなたと接しているから。自分の好きなように、自分のやり方でコミュニケーションしているから。そこにストレスはありません。

無意識のうちにあなたに話しづらさを与えている場合がほとんどです。

でも、あなたはあの人に対して、思いやりを持って返事をしてくれない、いい反応をしてくれない、自分勝手な会話に持っていこうとする。と、感じている。

そう感じる一方で、実はあなたも自分の思うようにしか会話しようとしていないのかも?

自分のやり方を相手に押し付けているのでは?

お互いに相手に合わせようという気持ちが足りていないのではありませんか?

あなたもあの人もどちらも自分主体にしか話していない。お互いに思いやりに欠けている。どっちもどっちな状態にはなっていないでしょうか?

良質なコミュニケーションにはお互いに同じバランスの思いやりが不可欠です。自分の好きなように、自分のことだけ、相手を考慮に入れずに話そうとしても積極的に関わり合おうとはしてくれません。

良質な会話には、相手の興味、関心、好きそうな話題を探す必要があります。また、相手のことを観察し、考えることが重要です。

「え?私ばかりが相手に合わせるの?それじゃ疲れちゃうし損だな。結局話が弾まないのは相性の問題でしょ?」

そう思いますか?

会話が続かない人と相性が良くない?

会話が続かないのは相性の問題なのでしょうか?そもそも人と人の相性とは?相性がいい人とはどんな人なのでしょう。

相性が良い人とは?

相性が良い人を「フィーリングが合う人」と表現することもありますよね。フィーリングとは感覚とか印象のことです。

つまり、相性がいい人とは感覚や印象が近い人。共感する部分が多い人です。

共感する部分が多いということは、会話においても、こちらからの投げかけへの答えが自分と近いものを感じます。ストレスを感じません。自分が期待する反応と、実際に返ってくるものとの差がないからです。

感覚が似ているため、具体的に確認し合わなくても分かり合えます。言葉に出さなくとも理解しあえてしまいます。

相性がいい人といることは苦痛がないですし、気遣いもいりません。ストレスもないですし、お互いに同じ感覚なので沈黙さえも苦になることはありません。相性がいいとはこのようなことです。

相性が良くない人

では、「会話が続かない人=相性が良くない人」なのでしょうか?

会話が続かない人はストレスです。気遣いが必要です。疲れます。やはり相性が悪いと言えそうです。

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