十二日まち2019!見世物小屋やお化け屋敷が有名?!駐車場や交通規制は?みどころ3選! 

屋台のお面

12月はクリスマスに大晦日とステキなイベントが盛りだくさんですよね。

しかし、年末に集中してしまっているのも確か…。どこか遊び行きたい!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にご紹介したいのが、埼玉県の浦和で開催される十二日まち

見世物小屋やお化け屋敷が有名なお祭りで、恋人や気になる人と一緒にいけば、距離が近くなるかもしれません!

また、関東圏でも大規模なお祭りになっており、年末の寒空の下でも活気溢れる雰囲気を感じることができます。

今回はそんな十二日まちについて概要や見どころについて説明します。

十二日まち2019!どんなお祭り?

十二日まち(じゅうにんちまち)は、埼玉県さいたま市浦和区の浦和駅から調神社までの市街地で開催されるお祭り(大歳の市)のことで、毎年12月12日に開催されることが、その名の由来になっています。

十二日まちは明治時代から続いている歴史ある大歳の市です。

祭りの規模としては、露店が約1,000店出展しており、来場者数も1日でおよそ150,000人です!

さいたま市付近ではかなり大規模なお祭りであることは間違いありません。

そんな十二日まちは次のようなスケジュールで行われます。

  • 日  時:12月12日(木)11:00〜21:30(交通規制時間11:00〜22:00※予定)
  • 会  場:調(つき)神社及び周辺道路
  • アクセス:JR「浦和駅西口」から徒歩10分(調神社まで)

※専用の駐車場はありませんので、公共交通機関のご利用をおススメします!

詳しくは公式サイトをご覧ください!

 

十二日まちは見世物小屋やお化け屋敷が有名?!

怖いお面を付けた人

十二日まちでは、この日のためにお化けが現れたり、見世物小屋が出現します!

「見世物小屋」とは、寺社の境内などで、非日常の曲芸や天然奇物、細工といった「見世物」を展示する小屋のことをいいます。

奇々怪界な人や怪異の姿を見ることができますので、少しドキッとするような、それでいて非日常を体験できるものになっています。

また、会場の調公園内では毎年お化け屋敷が出現し、多くの人たちで賑わっています。

年末の寒空の下で、ちょっぴり怖い体験もしてみてはいかがでしょうか…?

大寅興業社のお化け屋敷【浦和】調神社 十二日まち 2014年12月12日

大寅興業社のお化け屋敷【浦和】調神社 十二日まち 2014年12月12日

十二日まち会場周辺の駐車場や交通規制は?

十二日まち開催による専用駐車場の開設はありませんので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

また、車を利用される場合は、交通規制区間外のコインパーキング等を利用するようにしましょう。

予め場所をよく確認して、当日にアタフタしないようにしておきましょう!

あらかじめ駐車場の情報を調べていっても、いざ向かうと目当ての駐車場が満車である可能性も考えられます…。

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電車の場合

JR浦和駅徒歩約10分

車の場合

首都高埼玉大宮線浦和南IC約13分

交通規制

浦和駅~岸町公民館付近

11時~22時まで乗用車の進入禁止

十二日まち2019!みどころ3選!その1:多くの露店が立ち並ぶ、首都圏でも大規模なお祭り!!

酉の市である十二日まちでは、様々な露店が立ち並びます!

その数、なんと1,000店!!

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