実体験から伝授!受験生の夏休みの5つの勉強時間管理方法とは?

塾によっては志望校別コースや合宿、特別講義などもありますが、オプションがほとんどで費用も個別指導なら10万から20万円。集団指導なら8万から10万円くらいと高額になる傾向があります。必要なコースや科目だけでも受講してみるものいいですよ。

図書館は空調設備が整い、快適な環境なので早い時間から学生が利用します。特にお昼からは混雑することもあるので、午前中に行って座席を確保しましょう

勉強でわからない時は、図書館の資料が大活躍してくれるので資料が近い座席を私はよく確保していました。移動する時間ももったいないですから。

夏休みといっても規則正しい生活を送る

夏休みだからといって朝遅くまで寝ていないで、いつも通り起床しましょう。私は朝4時に起床し、静かな時間帯に勉強する方が頭によく入りました。朝焼けの蒼い空と澄んだ空気は気持ちがいいから好きです。

朝4時はまだ気温も高くないので、窓を開けて思い切り新鮮な空気を吸うと、今日も一日頑張れそうな気分になります。清々しい気分で、まず得意の英語を勉強して一日のスタートを切るのが私流の勉強方法です。その後、日中は数学など苦手科目と格闘します。

秋以降はいよいよ受験勉強も山場を迎えます。夏休みはとにかく規則正しく、毎日計画的に勉強をする癖をつけることです。そうすれば冬の追い込みで焦る必要はありません。

息抜きも大切

受験生にはリフレッシュも欠かせません。モチベーションを保つ方法として時には思い切り遊ぶことも長い受験生活の中では大切です。メリハリを大切にしている受験生は、志望校に合格する確率が高いのです。

私は泳ぐことが好きなので昼間の空いた時間に近くのプールによく泳ぎに行きました。水の中は”無”になれるから好きです。思い切り泳いで、頭もスッキリしたらまた勉強です。

みなさんも、スッキリできる時間を持ちましょうね。勉強ばかりだとストレスだって溜まります。

また夏休みにしか体験できないことだってあります。旅行もその一つ。短い期間なら大いにエンジョイしましょう。

まとめ

1. 夏休みの勉強時間は計画を立てて、中学1年から2年までの苦手科目・苦手分野の復習と弱点の補強に使う
2. 日々の進捗管理をする
3. 環境を変えて図書館・塾・予備校を活用するのも良し
4. 夏休みも規則正しい生活が原則
5. 受験生の息抜き、ほどほどなら大いに結構

こちらの動画は中学3年生の受験勉強、遅れを取り戻すために夏休みをどう過ごしたか、わかりやすく教えてくれています。効率的な勉強方法を説明していますので参考にしてみて下さいね。

【東大受験物語】高校受験を控えている方のために!!

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生まれて初めて高校受験の勉強をする人もいるでしょう。受験勉強は孤独な戦いです。この”5の勉強時間管理方法”をコアにして勉強すれば、遅れを取り戻し秋から弾みがついて志望校も夢ではありません。

受験勉強は苦しいだけと思わないで、新しい自分を見つけるつもりで取り組んでみてはどうでしょうか。それには基礎をしっかり固めること、あとは応用だけです。

そうすれば春にはきっとあなたが望む人生の扉が開くはずです。頑張って熱い夏を乗り切って下さい。

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