授業参観に出席して述べた感想は小学校の教育に反映されているの?

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授業参観の通知が来ると出欠についてどちらにするか一瞬悩みませんか。もちろん出席でだすのですがね。

悩みの種は仕事の都合、感想を聞かれた時の対応、ママ友とのお付き合い、先生に対しての接し方等様々だと思います。

すべてパーフェクトには行かないものです。そんな参観日を楽しい1日にしましょう。

授業参観

参観日には普段見ることのできない子どもの成長がみられるので、私は大好きです。子どもには来なくていいと言われますが。特に女子は思春期が早いので、そういった言動が目立ってきますね。それでもめげずにこっそり出席したりします。

あるとき、先生がやんちゃな特定の子どもを題にした授業を行ったという話を聞きました。

私の中では「???」でしか無かったのですが、よくよく話を聞いてみると、いつも誰かにちょっかいを出し、怪我させたり、泣かせたり、暴力を振るう子がいるそうです。

なんとそれが娘のクラスのS君だったのです。確かに、以前娘も暴力を振るわれて泣いて帰ってきたことがあったことを思い出しました。しかし、両親は「またこんなことで呼び出されちゃった」といった調子なので、周りは諦めていました。

そんなS君が題材に上がったようです。

学校での問題行動に関しては、家庭環境が大きく影響するとある講座で学びました。

題材にあげて議論する前に、たび重なる呼び出しの中で両親が気づいて家庭環境の改善を図らなかったら、周りがどんなことを言ったとしても彼には響かないのではないかと思っています。

大勢の前でさらし者にされたことは彼の心に一生残ってしまうのではないかと心配しています。

なぜ、そんな行動をしてしまったのか、きちんと心理学を学んだ先生と周りの大人が考えて行かなければならない問題でもあると私は思います。参観日当日でないにしろそういった授業があったことは残念でなりません。

子どもたちからは聞いていなかったことを参観日で知ることも沢山あるのでやはり、授業参観は出席した方がいいですね。

感想

授業参観に出席した感想を聞かれて、何答えていいか分からなかった。なんてことありませんか?

まれに保護者に感想を求める学校もあるようです。幸い私はまだありません。人前で話すことになれていないと、急な対応って中々できないですよね。

最初から最後まで同じ教室にいられるのであれば流れが分かるのでなんとか感想が言えそうですが、兄弟が同じ校内に2人、3人となると、行ったり来たりで、的が外れてしまいそうです。

指されるのであれば、服装にも気を遣うし、髪型も気になってしまいますね。

最近では連絡網もスマホの時代です。感想もアンケート形式でスマホから、といった学校もあるのではないでしょうか。

果たして、保護者が答えたり、書いたりした感想が、次の授業に生かされているのでしょうか。

授業参観後の懇談会で先生に聞いてみました。すると、授業参観でのご意見は先生方全員でシェアして意見交換したうえで改善が必要なところは常時対応しています。とのことでした。

すんなり答えが返ってくるとは思わなかっただけに、驚きでしたが、きちんと反映されているところで安心しました。

小学校

小学校は一番長い義務教育課程ですね。最近では公立でも一貫校が建設されるようになってきました。隣町にも最近一貫校ができました。入学式は1年生、卒業式は9年生といったように、6年時の卒業と中学の入学式が省略されているようです。

そうなると学校に行く機会も減ってきますね。PTA活動も今は色々と問題になってきています。ある学校では、保護者の権力が大きくなりすぎて、PTAをなくすという事態が起きているなんて話も聞きました。

学校と保護者との関わり方についても考えなければならない時期にあるのでしょうか。

先日もPTA役員会に出席してきましたが、共働きがほとんどなので出席率は悪いですね。しかし、運営上、決めなければいけないことは、沢山あります。無駄をなくしてスマートな運営が求められると感じました。

まとめ

<授業参観 感想 小学校のポイント>
1. 授業参観は普段見ることのできない我が子の成長を感じられる場である。
2. 授業参観で保護者が述べた感想は学校全体でシェアされ教育に生かされている。
3. 小学校が一番保護者も熱心である。

時代と共に先生や保護者、児童も変わってきていて、「今までこんなこと無かった」なんて思うこともあるかもしれません。例えば、モンスターペアレントなんて言葉を耳にすることが多くなったと感じませんか。

これまでは、よほど行き過ぎた指導があったりしない限り、学校にクレームを言うという発想すらなかったように思いますが、今は些細のことからクレームとして現場に持ち込まれるケースが増えているようです。

学校側としても保護者への対応が増えることで、運営に支障をきたしているという問題が生じています。

学校運営がうまく回らなくなってしまうと、子どもたちの学校生活に影響が出てきてしまうのでほどほどにお願いしたいものです。

 

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