フランス人男性の恋愛!本気と遊びを見極めるには?恋愛観や性格は?

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フランス人男性って遊び人のイメージ…
本気の恋愛なんて本当にできるの…?

こんな私でもフランス人の彼氏はできる?
フランス人の彼氏が出来たはいいけど、これからどうしたらいいの?

今回は、そんなお悩みをお持ちのあなたにフランス在住の筆者からアドバイスと恋愛・結婚における知恵を教えちゃいます!国際恋愛ならではの知っておきたい、フランス人の恋愛観から、遊びと本気の境目、フランス人男性と恋愛をするポイントに、結婚のあれこれまでまとめてご紹介。

大好きな人とゴールインが出来るように頑張りましょうね!

フランス人男性の恋愛事情!恋愛観やフランス人ならではの特徴は?

フランス人男性って、なんとなく女の噂が絶えないようなイメージが保たれがちですよね。

「どうせ私だけじゃなくてみんなに優しいんでしょ?」
なんて思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし実のところ、フランス人はとっても一途なんです!

確かにフランス人は日本人よりもアプローチの数や、する相手は多いかもしれません。消極的で中々ナンパなんかはできないという日本人に比べて、やはりナンパは多い印象です。

しかし、フランス人は一度好きになったら、とっても一途。周りも恋愛に協力的な姿勢が強く、ハウスパーティーや、遊ぶ時などは毎回カップル揃って呼ばれます。彼の友達と仲良くなると、彼との結びつきもより強くなりますよね。

さらに、デートはレディファースト、女性が行きたいところ・やりたいことを優先してくれるのがフランス人男性です。フランス人の女性は、日本人からすると少しわがままに見えるくらい自分の意思をしっかり表します。

リードしてほしいタイプの方には少し物足りないかもしれませんが、男性が率先してデートプランを考えると言うより、女性の意思を尊重する方がメインなので、行きたいところ・やりたいことはしっかり伝えてあげましょう。

スキンシップも日本よりかなり多いです。街中でのキスや、いってきます・ただいまのキスなどはかかせません。

夜も積極的で、回数が少なかったりすると、
「もう愛がないのかな…」
なんて誤解させてしまうことも…

意外とピュアなんですね、フランス人男性。

フランス人男性は誰でも口説きそう!本気と遊びの境界線

どこからが本気なの?

ズバリ、「友達や家族に彼女として紹介されるか」これが答えです。

フランス人は、どこかに遊びに行ったり、ハウスパーティーをしたりする際、ほとんどの場合大人数で遊びます。

日本では、女性2人のランチや、友達2人でディズニーランドなんていうのはかなりメジャーですよね。しかし、フランス人はどこへ行くにも・何をするにも大所帯。もしくは家族ですね。

つまり、フランス人にとって友達とはとっても特別な存在なんです。そんな大切な友達に「彼女として、自分を紹介してくれるか」というところが境界線と言えます。

また、日本では家族に恋人を紹介するのは「結婚の時」と思われがちですが、フランスでは、本気の恋愛であれば、結婚はまだ遠い先の話でも家族に紹介するのがマナーです。

ご飯に誘われることもしばしばで、自分の家族のように接してくれます。最初は少しびっくりするかもしれませんが、徐々に仲良く出来るようにしたいですね。

フランス人の口説き文句は?

これは口説き文句と言うより、仕草と言う方が正しいですね。ズバリ、「アイコンタクト」です。これはフランスだけに限らず、特に欧米諸国において通用することですが、人間関係を構築するには、「アイコンタクト」が非常に重要なんです。

特に恋愛においては、目が合った瞬間の目の輝きが違うはずです。お互いの目が合った時、何か感じるものがあれば、彼も同じことを感じたはず。これこそアプローチのタイミングですね。

さらに、彼とお話ししているときはしっかりと彼の目を見ることを忘れずに。その綺麗な瞳に吸い込まれそうになりますが、ぐっと堪えて、ちゃんと話も聞いてあげてくださいね。

フランス人男性と恋愛したい!日本人女性はモテる?

日本人女性はモテる?

答えはイエスです。

アジア人として日本人の位置は、とても高く、フランス国内では、ひとこと日本人といえば大人気になれるでしょう。

フランス国内では、ほとんどのフランス人は「寿司好き=日本好き」のような方が多いですが、最近ではアニメや漫画などの、いわゆるオタク文化や、さくら文化の認知度も高くなっています。

さらになんと言っても、これは日本の職人の方々に感謝なのですが、日本の揺るがない技術力、日本製なら安心だという確固たる信用があります。

それに比例して、日本人なら大丈夫という信用が強く、日本人というだけでも一目置かれます。

日本に来ているフランス人はすでに日本に興味がある人たちですから、あなたがお近付きになりたいと思っている以上に、彼らはもっとそう思っているはずですよ。

日本人女性×フランス人男性

「寺島しのぶさん×ローラン・グナシアさん」

突然ですが、あなたは日仏国際結婚をしたこのカップルをご存知ですか?最近はハーフモデルなんかも多くて、国際色豊かになってきた芸能界ですが、意外と夫婦と言われると知らない方も多いはず。

歌舞伎役者の父と女優の母を持つ、寺島しのぶさん。自身も大学在学中から女優業を始め、ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞したこともある超実力者です。

一方、ローランさんはアートディレクターとして、イベントやパーティーのプロデュースに加え、会社も設立するなど、かなりのやり手。

そんな2人が出会ったのは2015年に開かれた映画祭でした。そこでなんと、しのぶさんはローランさんに一目惚れ!英語もフランス語も話せない中で、2人の誕生日が一緒ということを口実に、猛アタックしたそうです(笑)

それから2年の月日を経て結婚。フランスではPACSという、いわゆる事実婚が一般的なのですが、歌舞伎一家という日本の代表家に対して、「事実婚ではだめだ!」というローランさんの計らいで2人は正式に結婚。

今ではその息子、歌舞伎界では史上初になる、ハーフ歌舞伎役者、眞秀くんの活躍が期待されています。

国際結婚は決して楽なものではなく、正直言って乗り越えなければいけない試練もたくさんあります。しかし、寺島さんのように、英語もフランス語も話せない状態から、結婚まで至った例もあると考えれば、やはり重要なのはその想いの強さだということですね。

フランス人男性の結婚感は?日本人男性の結婚観の違い

フランス人男性の結婚観

まず、フランス人男性の結婚観について知っておかなければいけないことは、そもそも「結婚」というもの自体が一般的ではないということです。

どういうことかと言うと、フランスではPACSという同棲契約、いわゆる事実婚が一般的で、日本のような結婚という手続きはマイナーな側なのです。

何が違うかと言うと、わかりやすい例では離婚(PACS解消)のしやすさです。フランスでは正式に離婚をする場合、弁護士を雇って裁判をしなければならず、場合によっては数年間かかることもあります。

しかし、PACSはお互いの合意があれば簡単に解消ができ、結婚よりも軽いけれど、法的には結婚しているものと同じだけの権利を得られるものとなっています。

国際結婚の場合にはビザの関係もあるので、結婚することが望ましいとは思いますが、フランスではPACSが一般的な以上、相手方にその意思がない可能性もあるので注意しましょう。

フランスの結婚式

フランスの結婚式は日本とは少し違い、市役所で婚姻届を出すのと同時に行います。その後、教会などで改めて宗教的に結婚式をあげることもありますが、基本的には市役所での結婚式がメインで、教会などはオプションになります。

ちなみに市役所で結婚式を挙げること自体は無料です。もちろん、ウエディングドレスを借りたりする場合は、費用はかかりますが、日本のように「お金がないから式はしない」ということはなさそうですね。

フランス人のプロポーズと指輪

フランス人ってロマンチストなイメージで、プロポーズもさぞかし凄いものなんだろう…
なんて思っている方多いですよね。

そんなことないです(笑)いたって普通です。ちょっと雰囲気のいいレストランでとか思い出の場所で、なんていうありきたりなものですね。

何日も前から計画していたサプライズプロポーズなんて言うのをやってくれる素敵男性は、日本でもフランスでもレアなので、あまり期待しないほうがいいでしょう。

また、指輪に関しても日本と変わらず、婚約の際にダイヤのついたものを、結婚の際にシンプルなものをあげるのがメインのようです。

最近は、婚約指輪と結婚指輪が完全に別個のものではなく、一緒に付けられるように改良されているものもあるそうです。2つの指輪がクロスになっているものなどですね。

苗字はどうなる?

フランスで結婚すると苗字は以下の3つから選ぶことになります。

1. 夫婦同姓
2. 夫婦別姓
3. 複合姓(ダブルネーム)

夫婦同姓は日本と同じで基本的には、旦那さんの姓を名乗るのが一般的です。妻の姓を名乗ることもできるようですが、あまり一般的ではないようですね。妻がかなりの有名人などという特殊ケースの場合はありかもしれませんが…

夫婦別姓を選ぶ夫婦も近年ではかなり増えているようで、やはり仕事等の便宜上の理由が多いでしょう。しかし、子供が生まれた場合、子供の姓は旦那さんのものを取るのが一般的なので、注意が必要です。

最後に、複合姓(ダブルネーム)ですが、こちらはフランス側ではなく、日本側の手続きになります。登録をするのに家庭裁判所に赴く必要があり、かなり面倒な手続きと言えるでしょう。

また、戸籍上は「山田 花子」と「山田マルタン 花子」では登録が異なるため、年金や保険など公的機関に加え、クレジットカードやその他名義も変更する必要があります。

両方の苗字を残すと言う意味ではいいかもしれませんが、面倒臭さは随一ですね(笑)

まとめ

1. フランス人は一途でレディーファースト
2. 友達・家族紹介が本気のしるし
3. 恋の始まりはアイコンタクト
4. 日本人はアジアナンバーワン
5. PACS(事実婚)が一般的
6. 結婚式は役場
7. 結婚後の苗字は3種類
• 夫婦同姓
• 夫婦別姓
• 複合姓

ここまでフランス人男性との恋愛事情に関してお話ししてきましたが、どんな状況下においても一番大事なのは、彼とあなたの気持ちのやりとりです。

国際恋愛かどうかに関わらず、彼としっかり話し合うこと、あなたのこと、彼のこと、嬉しいこと嫌なこと、将来のこと。どれだけ仲が良くても他人は他人です。2人が納得するまで話し合える仲になることが一番重要ですよ。

あなたの恋路がうまくいきますように…

現場からは以上です!

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