読書会東京開催50代・40代向けおすすめ読書会!初心者の参加は?

読書会以外のさまざまなイベントを調べることもできます。

都道府県の「東京」をクリックし、検索欄に「読書会  40代」と入力し検索すると、東京で

開催予定の40代向けの読書会が一覧で表示されます。

各イベントにより参加方法は異なりますので、募集のページに載っている申し込み方法をご確認ください。なかにはイベントが終了しているものもあります。

こくちーずPRO

こちらもキーワード欄に「読書会 40代」などと入力し、開催場所に東京を選択し検索すると、読書会の情報を探すことができるので、自分の興味のある読書会をみつけることができます。

つなげーと

こちらのサイトも場所や日時など、自由に指定して検索することができるので、読書会を探すのに便利です。

読書会に問わずさまざまなイベントも調べられます。

探しかたは、「探す」アイコンをクリックし、地域で「東京」を指定し、こだわり検索欄に、「読書会 40代」と入力すると、該当した情報をみることができます。

 

  • 40代の方におすすめの定期的に開催している読書会を紹介します。

ブックカフェ読書会東京

参加される方はチャレンジ精神があって高い意欲のある人が多いので、さまざまな刺激をうけたい、友達がほしいなどという人にもおすすめの読書会です。

日経新聞に載るなど、注目されている読書会で、参加者は20代から40代まで幅広く、社会人や女性が多い読書会になります。

参加方法は、参加申し込みフォームから参加希望日などの必要事項を入力します。

1回500円で参加できるので気軽に行けるのがいいですね。

交換読書会

主催者が状況をみながら進行してくれるので、初心者の方などでうまく話せるかわからないという人でも安心して参加できる読書会です。

いつのまにか楽しくおしゃべりしていて、時間がたつのを忘れてしまうでしょう。

ひとりで参加される人が多く、10代~40代の男女、さまざまな職業の方が参加している読書会です。

参加方法は、申し込みフォームから必要事項を入力します。参加費用は500円で飲食物は自由に持ちこみできる会です。

東京大人の読書会

おいしい料理やお酒を味わいながらたのしく語りあえる大人の読書会です。

現代海外文学が中心の読書会です。初心者問わずに、課題本を読んでくることが参加の条件です。

少人数で参加者は学生から60代以上まで幅広く、課題本によって参加者の顔ぶれがちがいます。

参加方法は、サイト内の申込みはこちらという案内にしたがって必要事項を入力します。

参加費用は、直近の読書会では飲食込で7,000円とけっこう高めです。

彩ふ読書会

はじめて読書会に参加される人が多いので、はじめは緊張していても、いつの間にか楽しめる初心者におすすめの読書会です。

参加者は20代~40代が多い読書会です。

参加方法は、読書会の開催日程のリンクをクリックすると予約フォームが表示されるので、必要事項を入力します。

参加費用はだいたい1,500円で当日現金払いです。

東京読書会 Reading Circle

本好き同士があつまるので、はじめは緊張される初心者でも、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

新宿で月に2回開催されている読書会です。

参加者は20代~40代で、20代が一番多いでしょう。

好きな本を一冊持参して参加します。

参加方法は申し込み欄から、参加したい希望日や必要事項を入力します。

参加費用についてはとくに明記されていませんが、カフェで開催されるので、各自の飲食代がかかります。

読書会が人気!自分でもやりたい。開催方法は?

本を読む3人の女性

人気が高まってきている読書会ですが、具体的にどんなことをしているのか気になりますよね。

読書会とは、何人かで本について意見交換や感想などを話し合うイベントです。

ひとつの本でも、さまざまなひとの違った意見も聞けるのでとても刺激になるでしょう。

読書会でやることをあげてみると、

  • 好きな本を持ち寄って紹介し、自由に話し合う
  • 課題本など指定された本を読んで感想などを語り合う
  • 食事やお酒を飲みながら楽しく本についておしゃべりする

などです。

開催頻度はそれぞれの読書会によって、月に1回~6回などと異なります。

自分でも読書会を開催してみたい人に向けて

  1. どんな読書会にしたいのかスタイルを決める。おすすめの本を紹介しあう、指定した本を読むなど。
  2. ある程度参加人数を決める。
  3. 開催場所や日時を決める。カフェなど飲食もできるところでやるのか、会議スペースなどを借りるのかなど。
  4. 参加費用を決める。カフェなどは各自の飲食代のみ、会議室を利用する場合はレンタル料を参加費用に入れるなど。
  5. イベント情報サイトなどで告知する。

わたしも昔違うジャンルですが、会議室を借りたり、飲食店でイベントを開催したことがあります。

はじめは私にできるかなぁなどと不安もありましたが、やってみるとなんとかなりました。

少人数でも参加してくれるひとがいるだけでうれしかったです。

最初に開催場所や日時を決めて、イベントを紹介する案内文を考えました。

告知内容には、イベントのタイトル、日時、開催場所、参加費用、参加可能人数、どんなことをするのかなどを紹介しました。

読書会で読まれる本は?ビジネス書や小説でも良いの?

積み上げられた本

自分のおすすめの本を紹介するといっても、ビジネス書や小説、絵本などどんな本でもいいのかなど、気になりますよね。

本のジャンルなどに関しては、読書会の開催情報の案内ページに「小説の読書会」「古典読書会」と指定されていたり、読む本自体指定されていたりします。

読書会の内容をよく確認してから参加申込みをしましょう。

特になにも指定がなく「好きな本を持ち寄って」などと表現されている場合は、ジャンルは自由です。

ちなみにわたしは本はスマホのアプリで読むので本は1冊しか持っていません 笑。

まとめ

机の上の眼鏡

  • 読書会の探し方は、リードフォーアクション、ジモティー、こくちーずPRO、つなげーとなどのイベント情報サイトで場所や日時を自由に指定し調べることができる。
  • 50代には東京大人の読書会、彩ふ読書会、東京読書会HONTOMOグループなどがおすすめ。参加方法は申込フォームから必要事項を入力するパターンが多い。費用は無料のものから飲食代込み数千円などさまざま。
  • 40代にはブックカフェ読書会東京、交換読書会、彩ふ読書会、東京読書会 Reading Circleなどがおすすめ。参加方法は申込フォームから必要事項を入力するパターンが多い。費用は無料のものから飲食代込み数千円などさまざま。
  • おすすめの本を持ち寄ったり、指定された本を読んでくるパターンなどそれぞれの読書会によってことなる。本の感想を言いあったり、軽食をしながら楽しく語りあえる。開催頻度は各読書会によって月1回~6回とまちまち。
  • 自分でやりたい人は、どういう内容の読書会にしたいかスタイルを決める。開催場所、日時、費用などを決め、イベント情報サイトなどで告知する。
  • 各読書会によって好きな本を持ち寄る場合と、本が指定されていたり、ジャンルが指定されている場合あり。ぞれぞれの読書会によりルールがことなるので案内をよく確認する。

今まで本は一度読んだらそれっきりで、満足していました。

でもそういえば、子供のころはよく授業で教科書にのっている話や物語などについて、感想をみんなでいいあったりしていたなぁとふと思い出しました。

たしかに本について誰かと感想を話したり語り合うのって楽しいですよね。

あちこちで読書会が開催されているのでぜひ足を運んでみては?

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