旦那が休みの日に寝ていてイライラが止まらない時の解消法5選

スポンサーリンク

「うちの旦那は休日に寝てばかり。家事はいいからせめて子供と遊んでほしい。自分も少しゆっくりしたい。」
このような話題は常にネット上で話題となっています。

それぞれのご家庭で事情が違うと思いますが、旦那さんに対する不満をどうにかしたいという奥様の主張です。

そしてこの話題が出てくると必ず反対意見も出てきます。
「旦那さんは外で働いていて疲れている。休日くらいゆっくり休ませてあげればいいじゃないか。主婦は自分で時間が作れるし、家でやることなんて調整できるじゃないか。」

どちらが大変かは内容も違いますし向き不向きもありますので比べることはできません。どちらも大変ですよね。

でも実際にイライラしている気持ちをそのままにしてもモヤモヤが続くだけだし、どうせだったらそのイライラをうまく解消したいですよね。

今回はそんな問題の解消法を5つご紹介します。

今は小さな不満でも積み重なって夫婦不仲になったり、家庭内別居につながったり。離婚につながることもあります。

そんなことを回避するためにも、皆さんの気持ちを落ち着けるためにも、これからご紹介する解消法でうまく折り合いをつけられたらと思います。それでは見ていきましょう。

平日に息抜きする

休日に旦那さんにイライラする方は「私は平日も家事育児で大変だ!」「土日も休みなしだ!」「なんで旦那さんだけ土日に休むの!」と思っているところでしょう。

休日は旦那さんがいて自分の思う通りに物事が進まないこともありますし、気疲れをする時もあると思います。そんな時は旦那さんがいる日に休もうとすることをやめましょう。一人もしくは旦那さんがいないときに息抜きをしましょう。

私も、子どもがまだ1歳になる前はなかなか眠れず授乳などもあり、旦那さんに預けたくても子どもの方が私でないと無理な時期が長く続いて心身ともに疲労がたまっていたことがありました。

その時はストレスをためないために、また身体のメンテナンスのために、平日に整体に行ったりヨガに通ったりしていました。今は子どもが長期休みに入り毎日3食しっかり作らなければならず疲れてしまう時は、外食をしたり買ってきたもので済ませたりすることもあります。

それから物を作ることが好きなので、旦那さんにイライラしたら必ず何かしらのハンドメイドをします。モノづくりに没頭することでイライラが少しずつ収まってきます。

休日に休みたいのに休めない、そんな時は、まず自分だけで調整できる平日の過ごし方から変えてみてはいかがでしょうか。

旦那さん抜きで外出する

お子さんがいて、外に連れ出してほしいのにずっと家で寝ている、そんな時は、旦那さんを置いてお出かけしましょう。お互い家にいたらイライラする気持ちも湧いてくるかもしれませんが、目に入らなければそれほど気になりません。

子どもたちのかわいい写真をたくさん撮って後で見せてあげましょう。そして子どもたちと楽しかったね、と沢山話をしてみましょう。旦那さんはきっと疎外感を感じ、一緒に出掛けたいと思うはずです。

我が家でも以前、旦那さんが仕事で疲れていつまでも寝ていたので、予定していたその季節のこいのぼりを見に行くイベントに子どもと自分だけで行ったところ、旦那さんがものすごく残念そうにしていたことがありました。

そしてその後は家族の出掛けるイベントの時は早く起きるようになりました。

何もないなら寝ていたいけれど、みんなで楽しく出かけるのであれば一緒に行きたいと思う人がほとんどです。毎週末とまではいかなくても、お出かけの予定をうまく組んで家族サービスの時間を作ってもらいましょう。

旦那さんにやって欲しいことを伝える

旦那さんにイライラしている方は、「言わなくてもやってよ」という気持ちが強いかもしれませんが、旦那さんからしたら何をしたらいいのか、どうしたらいいのかわからないかもしれません。

イライラする気持ちをぐっと抑えて、「〇〇をやってくれたら助かるんだけれどお願いできるかな?」「休日は子どもと遊んでもらいたいから〇時までには起きてもらいたいんだけどできるかな?」「土曜日に○○に行きたいから子どもを見ていて欲しい」などとさりげなく伝えてみましょう。

我が家の場合は、週末にリビングでテレビを見ながらゴロゴロされることにイライラすることが多かったので、「掃除もしたいし、子どもたちもおもちゃ広げて遊びたいと思うから、日中に横になりたいなら寝室で寝てね。」とお願いするようになり、今ではルールとなっています。

子どもからアピールしてもらう

父親が休日に寝ていたら、子どもとしては遊んでもらいたいものです。母親が何を言わなくても自分たちで「パパ、遊ぼうよ」「お父さん、起きてよ」と言っているかもしれません。

我が家も、子どもたちが喋れるようになってからは、休日の昼間に横になる度にたたき起こされています。

どこかに行きたいときは子どもたちから「○○に行きたいんだけど」と言いますし、部屋に脱ぎっぱなしの服を散らかしていたりやりっぱなし状態だと「パパちゃんと片付けて」と言います。

私としては言う手間が省けて助かる上、自分が伝えると角が立つことも子どもが言うと素直に聞き入れてくれることも多いのでとても助かっています。

少し伝えずらかったり、言いすぎかなと思ったりするときは子どもの力を借りてみても良いでしょう。

趣味、好きなことをやってはどうかと提案してみる

人は誰でも自分が好きだったりはまっていることの為だったら時間を作りますよね。もしかしたら旦那さんは休みの日に寝る以外の使い道が思いつかない、やりたいことがないのかもしれません。(それはそれで家族のために使ってよ、と思うかもしれませんが…)

我が家の旦那さんは休日には、料理、ゴルフ、観賞魚の飼育とと何かと忙しそうにしています。

旦那さんが本当に疲れ切っている日以外、休日はほぼ旦那さんが料理を作るのですが、その後のぐちゃぐちゃになったキッチンを掃除するのは私なので「好きなことだけやってないで片付けもしてよ」とかなりイライラしていました。

ゴルフはふらっと出かけてしまうので、いつの間にかいなくなっていることがありイライラ。魚の飼育はやり始めた頃は平気で水槽を眺めながら2時間ぼーっと過ごしていて「その時間使って子どもたちと遊んでよ!」とそれにもイライラ。

過去不満だったことを言い出したらきりがないのですが、料理を作ってくれるだけでもありがたいなと思ったり、ペットショップに行くのに子どもたちを連れて行ってくれるので子どもたちも喜んだり。

ゴルフに関しては、旦那さんの方から家族の予定に影響がない時間帯を変えて朝早起きして練習に行ったり。

家でゴロゴロして一日過ごされるよりは、活動的になってくれる方がいいですよね。旦那さんが好きなことは何でしょうか。それに関する休日の過ごし方を提案してみてはいかがでしょうか。

まとめ

平日に息抜きをする
旦那さん抜きで外出する
旦那さんにやって欲しいことを伝える
子どもからアピールしてもらう
趣味、好きなことをやってはどうかと提案してみる

以上、休日寝ている旦那さんにイライラした時の解消法をご紹介しましたが、不満がたまっている皆さんが本当に伝えたいことは、「お互いに労りあって協力しようね」だと思います。

私は旦那さんに求める前に、自分の考え方やイライラの矛先を変えた方が早いのでは、とまずは考えてみるようにしています。

それでも自分に余裕がなくて、手伝ってほしい時は冷静に正直に話します。「ちょっと疲れているから一人にしてほしい」「もう少し○○を手伝ってほしい」「子どもと遊んでほしい」と。

そして旦那さんも仕事が大変で断られることもありますが、その代わりに「今日は難しいけれど来週はどう?」などとそれに対して別で提案してくれる場合がほとんどです。すぐに対応できなくても、協力的な態度を見せてもらうだけで救われる部分も多くあります。

各家庭で状況は違いますので、周りと比べてもいいことはありません。夫婦でお互いにいい関係で協力できるように、家庭がうまくまわるように話をしてみてくださいね。

 

【こちらも読まれています】

旦那への不満!上手な伝え方をご紹介!円満夫婦を続ける秘訣とは!?
この人なら一生添い遂げられる!そう信じて結婚したはずなのに、一緒に生活して2~3年経ってみると旦那の言動にイライラしてばかり。つい冷たい態度をとってしまったり、意地悪な言い方でケンカ腰になってしまったり…。この記事では旦那への不満の伝え方や、そのタイミング、ケンカになってしまった時の仲直りの方法などについてまとめてみました。

コメント