旦那のお小遣い平均は?40代の場合のお小遣い相場はいくら?

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カイワレとお金

40代は住宅ローンや子供の教育費に加え、自分たちの老後や親の介護なども考え始める時期ですよね。

40代は付き合いで飲みに行く機会も増えると思いますが、情報交換の場として飲み会も仕事の一部だったりします。

またストレス発散のために同僚たちと飲みに行って、コミュニケーションをとるのも大切な事です。

急な飲み会や接待などに、お金がなくて行けないのでは旦那の立場がありませんよね。

十分なお小遣いを渡したいけれど、家のローンもあるし、子供の教育費や将来のための貯金もしたい。

いったいどうすれば、家計とお小遣いの折り合いがつけられるの?と思っていませんか。

方法はあります。

そのために、まずは40代のお小遣いの相場を知る事が必要です。

そこで、今回は40代既婚男性のお小遣い事情をご紹介します。

是非参考にしてみて下さいね。

旦那のお小遣い40代の場合の相場・平均は?

お金と家のブロック

旦那のお小遣い、40代の相場平均はいくら?世間一般だと?

新生銀行の「2019年サラリーマンのお小遣い調査」によると40代男性のお小遣い(昼食代含む)の平均額は33,938円という事でした。

この金額は未婚か夫婦共働きで子供がいない場合の金額ですが、20代から50代の中で一番低い金額です。

子供がいる世帯では、小中高がいる家庭のお小遣い平均額は30,341円。

中高がいる家庭では34,274円という事です。

共働き家庭よりも子供がいる家庭の方がお小遣いが高いのは意外ですね。

一番お金がかかりそうな中高生がいる家庭が一番お小遣いが高いのも意外です。

中高生の子供がいるのは40代後半と考えると、収入が高いという事なのでしょうか。

お小遣い金額はどのように決めるの?

一般的なお小遣いの目安は給料の10%~20%と言われていますが、これはライフスタイルによって違ってきます。

40代男性の平均年収は手取りで約485万という事ですが、賞与が含まれての均等割りにすると、平均月収は約40万円になります。

ただ、これには賞与が含まれているので、実際の月収はもっと低いことになりますね。

30万円台と考えていいのではないでしょうか。

40代はマイホームを持つ人も多いでしょうから、住宅ローンの返済費用がかかります。

子供がいる場合は、教育費はもちろんのこと、学校行事や部活動の費用などがかかりますし、子供が大きくなるにつれて食費もかかるようになります。

子供のいない共働き家庭はもっとお小遣いが出るのでは?と思いますが、子供にかかるお金が必要ない分、自由に使えるお金が多くなるので、生活水準を上げたり、買い物などの出費が多くなる傾向があるようですね。

40代のお小遣いの平均額は30,000円台なので、お小遣いは給料の10%程度という事になりますね。

もし、10%以上お小遣いを出せたとしても、お小遣いの基本ラインは給料の10%と決めておいた方がいいでしょう。

ラインを決めた上で、各家庭の収入やライフスタイルによってお小遣いの金額を調整すると予算が立てやすいのではないでしょうか。

40代の旦那のお小遣いの使い道は?

釣り人

旦那のお小遣いの使い道は?

新生銀行の「2019年サラリーマンのお小遣い調査」によると40代のお小遣いの一番の使い道は昼食代、次は携帯代、嗜好品代、趣味の費用となっています。

40代は人生の転換期とも言われています。

これからの人生を考えた時、没頭できる何かが欲しくて新しく趣味を始める方も多いようですよ。

仕事も私生活も落ち着いてくる40代は、自分の事を考える余裕が出てくる時期なのかもしれませんね。

何にいくら使ってる?必要経費はいくら?

必要経費というと昼食代、携帯代、飲み代などでしょうか。

昼食代は500円として月22日出勤とすると500円×22日=11,000円

携帯代が約7,000円、飲み代を1回5,000円で月2回とすると10,000円です。

必要経費だけで最低でも28,000円かかります。

40代のお小遣いの平均額は30,000円台なので、必要経費でお小遣いがほぼ消えてしまいますよね。

40代は役職についている人も多いでしょう。

接待費を立て替えたり、部下たちに自腹でおごらなくてはならない事もあるかもしれません。

これらをお小遣いで賄うのは無理ですし、手持ちのお金がないと旦那が恥をかく事も考えられます。

イレギュラーな事にも対応できるお金は持っていたいんだよ!というご主人のために、どのようにやり繰りしたら良いのか、対処法をご紹介していきましょう。

40代の旦那がお小遣いが足りない!と言ってきたら?

お財布を開くスーツの男性

お小遣いが足りないと言ってきたらどう対応する?アップを要求されたら?

まず、渡しているお小遣いの中でどうしたら自由に使えるお金が捻出できるか考えましょう。

方法としてはお弁当にする、飲み物は水筒に入れて持たせる、携帯の料金プランを見直す、飲み会の回数を減らしてもらう、などがあります。

これだけでも10,000円以上は自由に使えるお金が捻出できますよね。

これだけでは足りないという場合は、足りない分を別途渡すようにしてはいかがでしょう。

そのかわり、月末の収支合わせでお金が余るようであれば、予備費として積み立ててはいかがでしょうか。

何に使うために必要なのか、いくら足りないのかという事をしっかりと旦那と話し合って金額を決めましょう。

また、お小遣いが足りなければ副業で稼ぐという人もいるようです。

副業といってもポイントサイト、アンケートサイトのような余った時間でできるものが多いようですが、月4万ほど稼ぐというアンケート結果も出ているようですよ。

40代の旦那のお小遣いをさらに減らす場合は?

ダウンするコイン

今渡しているお小遣いをさらに減らす場合、旦那に理解をしてもらう方法は?

子供が中高生になると教育費以外にもお金がかかってきますよね。

部活動の遠征費や道具の費用、習い事の費用、携帯料金、年頃になってくるとおしゃれのためにおねだりされる事も。

食費もばかになりません。

かといって必要経費でギリギリの旦那のお小遣いを減らすのも可愛そうですよね。

そこで、毎月のお小遣いを減らすのではなく、お金がかかるとわかっている月は、お小遣いを減らすなど、臨機応変に対応してはいかがでしょう。

出来れば、旦那のお小遣いを減らさなくてもいいような予算を立てる事が大切ですよね。

お小遣いなし、はあり?

旦那が給料の全額を家計に入れずに自分で管理するのであれば、お小遣いなしは有りですよね。

でも、そうでなければお小遣いが全くなしというのは、さすがに困るでしょう。

必要経費分だけは渡してあげるようにしましょう。

渡す方法は2通りあります。

お金が必要になったらその都度請求してもらう方法と、決まった額を渡して、その中で旦那にやり繰りしてもらう方法です。

その都度渡す方法だと、請求されたとき「何に使うの?」などの言い合いで喧嘩になってしまう可能性もありますよね。

毎月決まった金額を渡してその中でやり繰りしてもらった方が家計の予算も立てやすいのではないでしょうか。

旦那とお小遣い金額で喧嘩になったらどう対応する?

お札を持ち合う二人

お小遣い金額や小遣い制について喧嘩になった時の対処法は?

「今は住宅ローンや教育費にお金がかかるの。お小遣いが少なくても仕方ないわよね」と思っていませんか。

もしかしたら旦那は「会社での立場もあるから余分にお金を持っていたいし、そろそろ自分の生活も充実させたい!」と思っているかもしれませんよ。

旦那に我慢ばかりさせていると、仕方がないとわかっていても不満が爆発する事があるかもしれませんね。

妻も「私だって同じよ!我慢してるのよ!」と言いたいでしょうが、そこはぐっとこらえて下さい。喧嘩をしてはいけません。

お金の話はこじれると面倒です。

お小遣いが少ない事で不満を言われたら、臨時のお小遣いを渡すようにしましょう。

ただ渡すだけではなく

「色々とお金がかかっちゃって、これが精一杯なの。ごめんね。」

一言添えましょう。

妻も大変なのにやり繰りしてお金を出してくれたと思えば、気持ちも落ち着くのではないでしょうか。

精神的な満足度はとても大切です。

妻としてどのようになだめる?

旦那に趣味はありますか?あるのなら趣味に没頭できる時間を作ってあげたらいかがでしょう。

たまには、一人の時間を満喫させてあげましょう。

子育ても一段落する時期なので、二人で出かけるのもいいかもしれませんね。

改まって出かけなくても、ドライブする、散歩をするだけでも新鮮ですよ。

趣味が無ければ一緒に何かを始めてはいかがですか。

お金をかけなくても出来る事はたくさんあります。

気分転換できれば生活にもハリが出るのではないでしょうか。

まとめ

夫婦

40代の既婚男性のお小遣い事情についてご紹介してきましたが、最後に要点をまとめておきます。

ポイント

共働きで子供がいない40代のお小遣いの平均額は33,938円です。
小中高がいる家庭の平均額は30,341円、中高がいる家庭の平均額は34,274円という事です。
一般的なお小遣いの目安は10%~20%ですが、ライフスタイルによって違ってきます。
40代のお小遣いの平均額は30,000円台なので、給料の10%程度という事になります。
お小遣いの決め方としては10%をお小遣いの基本ラインとして、各家庭の収入やライフスタイルによってお小遣いの額を調整するといいのではないでしょうか。
お小遣いの使い道は昼食代、携帯代、嗜好品代、趣味の費用となっています。
40代でこれからの人生を考えた時に、没頭できる趣味を始める方も多いようですね。
必要経費としては、昼食代11,000円、携帯代7,000円、飲み代10,000円で28,000円かかります。
40代のお小遣い平均額は30,000円台なので、必要経費だけでお小遣いがほぼ消えてしまいます。
お小遣いのアップを要求されたらお弁当にする、飲み物は水筒に入れて持たせるなどで自由に使えるお金を捻出しましょう。
足りない場合は、足りない分を別途渡すようにしてはいかがですか。
何で足りないのか、いくら足りないのかという事を旦那と話し合って渡す金額を決めましょう。
お小遣いをさらに減らしたい場合は、毎月のお小遣いを減らすのではなく、お金がかかるとわかっている月はお小遣いを減らすなど、臨機応変に対応してはいかがですか。
旦那が給料の全額を家計に入れずに自分で管理するのであれば、お小遣いは無しでもいいでしょう。
でも、そうでなければ必要経費分だけは渡してあげるようにしましょう。
お小遣いが少ない事で不満を言われたら、臨時のお小遣いを渡すようにしましょう。
妻も大変なのにやり繰りしてお金を出してくれたと思えば、気持ちも落ち着くのではないでしょうか。
たまには旦那に一人の時間を満喫させてあげましょう。
子育ても一段落する時期なので、二人でドライブや散歩に出かけてもいいですよね。
気分転換できれば、生活にもハリが出るのではないでしょうか。

いかがでしたか。

40代は働き盛りで収入も増える半面、お金の悩みも多くなる年代です。

子育ても一段落して自分自身の事を考える余裕も出てくる時期でもありますよね。

公私共に充実できるように、夫婦でしっかりと話し合って、お小遣い金額を決めるようにして下さいね。

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