大安禅寺花菖蒲祭り2020みどころまとめ!見頃・駐車場は?千畳敷とは?

スポンサーリンク

赤い花

皆さんの住んでいるところにも花に関するイベントが1年を通して様々な場所で催されていると思います。

私の住んでいる福井県にも様々な花のイベントがあるのですが、その内の1つが梅雨の時期に行われる「大安禅寺花菖蒲祭り」というイベントです。

私も何度か訪れたことがあるのですが花菖蒲がとても美しく咲き乱れ、その様子は今でも私の記憶に鮮明に残っています。

そのようにとても印象的だった「大安禅寺花菖蒲祭り」を皆さんに紹介したいと思います。

この記事を読めば「大安禅寺花菖蒲祭り」はどのようなイベントか理解でき、イメージできるようになります。

今回紹介する内容ですが・・・

  1. 大安禅寺花菖蒲祭り2020!どんなお祭り?
  2. 花菖蒲の見頃は?
  3. 大安禅寺花菖蒲祭りみどころ3選!
  4. 大安禅寺とはどんなお寺?千畳敷とは?
  5. 大安禅寺花菖蒲祭りに駐車場はある?
  6. まとめ

となっています、それでは早速紹介していきましょう。

大安禅寺花菖蒲祭り2020!どんなお祭り?

菖蒲

大安禅寺の花菖蒲祭りは60種類約1万株の花菖蒲が境内の菖蒲田に咲き乱れます。

また花菖蒲だけではなく1,000株の紫陽花、100種のバラも美しく咲いています。

花の名所スポットになります。

この時期は全国から大勢の拝観者で賑わいをみせます。

祭り期間中は、お茶会や華展が行われ、二胡の演奏やバルーンアートショーなど様々な催し物も行われています。

祭りの開催期間ですが毎年6月上旬から下旬まで約1か月間行われています。

2019年は6月8日から6月23日まで行われていました。

毎年例年通り行われると思いますが念のためホームページ等で開催日時を確認してから行くようにしてください。

前回の花菖蒲祭りの情報を載せておきます。

開催地:大安禅寺
住 所:福井県福井市田ノ谷町21-4

大安禅寺の花菖蒲の見頃は?

カレンダー

大安禅寺花菖蒲祭りは6月上旬から下旬まで約1か月間行われています。

約60種類の花菖蒲が紫、白、黄色ととても色鮮やかに咲き乱れます。

去年、2019年は6月の中旬の時点ではだいたい8分咲きでした。

その年の気候によっても多少前後しますが、6月の中旬から下旬初めごろに行くとちょうど見ごろでおすすめです。

大安禅寺花菖蒲祭り2020のみどころ3選! その1:花菖蒲

花菖蒲祭りと言っているぐらいなので1番の見どころはやはり花菖蒲です。

60種類約1万株の花菖蒲がきれいに咲き乱れます。

多くの方が写真に収めてコメントしています。

さすが花菖蒲祭りというだけのことはありますね。

とてもカラフルで美しいですね、異世界に来たみたいです。

大安禅寺花菖蒲祭り2020のみどころ3選! その2:紫陽花

冒頭にも書きましたが大安寺花菖蒲祭りは花菖蒲だけではなく1,000株の紫陽花も見ごろとなっています。

Twitter / ?

紫陽花も美しく咲いていますね。

大安禅寺花菖蒲祭り2020のみどころ3選! その3:阿吽庭(あうんてい)

砂紋

大安禅寺の見どころは花だけではありません。

阿吽庭(あうんてい)という庭も見どころスポットになっています。

白い砂利が敷き詰められ枯山水の様になっています。

庭と遠方の山並みを重ねて、一つの風景に見立てた借景庭園となっており、庭の自然と打ち解けるように座禅し、修行するために設けられているそうです。

大安禅寺とはどんなお寺?千畳敷とは?

千畳敷

大安禅寺は、四代福井藩主松平光通の発願により、田谷寺跡に寺院が創建され、光通が帰依した当時の高僧大愚禅師を開山に招いて万松山大安禅寺と称したのが始まりとされています。

大安禅寺の特徴として、通称「千畳敷」という歴代福井藩主が眠る松平家の墓所が挙げられます。

「千畳敷」に敷き詰められている石は1360枚にのぼり、墓塔、敷石、廟所を囲む柵、門扉にいたるまで、越前産(足羽山)の青石(笏谷石)が用いられています。

特に高さ3mを超す唐破風笠屋根付き(越前式)墓塔、石碑に用いられている石材の大きさは見応えがあります。

墓石の高さは大名墓としては日本一と称されています。

大安禅寺は法話や禅体験(坐禅・写経)精進料理など定期的に様々なイベントを催すことで、禅をもっと身近に感じてもらう取り組みをしています。

大安禅寺は、多くの人が集う「心の道場」として親しまれています。

大安禅寺の和尚さんの法話は事前要約が必要となっています。

拝観料は大人500円、大学生(短・専)400円、中高生300円、小学生、200円となっています。

大安禅寺花菖蒲祭りに駐車場はある?

駐車場

駐車場は大安禅寺に普通車100台、大型バス20台駐車可能な大きな駐車スペースが無料で完備されています。

毎年見ごろの6月中旬の週末は混みあうかもしれませんがそれなりに駐車場に余裕もあるので車を停める場所に困るということはないでしょう。

バスで行くことも可能ですが、バス停のある道路からは山に登っていかなければいけないので、車で行くことをおすすめします。

まとめ

菖蒲

以上が「大安禅寺花菖蒲祭りみどころまとめ」の紹介でした。

最後に今回の内容をもう一度まとめておきます。

大安禅寺の花菖蒲祭りは60種類約1万株の花菖蒲が咲き乱れます。
また花菖蒲だけではなく1,000株の紫陽花、100種のバラも美しく咲く、花の名所になります。
その年の気候によっても多少前後しますが、見ごろはだいたい6月の中旬から下旬の初め頃

大安禅寺花菖蒲祭りのみどころ

1.花菖蒲

とてもカラフルで美しい60種類約1万株の花菖蒲が咲き乱れます。

2.紫陽花

花菖蒲だけではなく1,000株の紫陽花も見ごろとなっており、美しく咲いています。

4.阿吽庭(あうんてい)

庭と遠方の山並みを重ねて、一つの風景に見立てた借景庭園、白い砂利が敷き詰められ枯山水の様になっています。

大安禅寺は定期的に様々なイベントを催すことで、禅をもっと身近に感じてもらう取り組みをしています。
多くの人が集う「心の道場」として親しまれています。
通称「千畳敷」という歴代福井藩主が眠る松平家の墓所があります。
「千畳敷」に敷き詰められている石は1360枚にのぼり、墓塔、敷石、廟所を囲む柵、門扉にいたるまで、越前産(足羽山)の青石(笏谷石)が用いられています。

いかがでしたでしょうか、大安禅寺は花菖蒲だけでなく歴史的にも非常に価値のある寺院です。

福井に行く機会があったら是非立ち寄ってみてください。

コメント