夫婦の会話が減ってきた!40代夫婦の会話を盛り上げるネタ20選!

40代を迎えた夫婦が会話不足に悩んでいるという話はよく聞きます。

お互いに仕事が忙しい。日常は子供の世話で1日が終わってしまう。夫婦で会話のチャンスがない。子供のこと以外は会話することも無くなってきた。

何を話せば良いのかわからなくなってきた。

毎日なにか変わったことがあるわけでもないし………でもこのままでこれからの夫婦生活は大丈夫かなぁ?

そんな会話が減ってきた40代夫婦に、夫婦関係をもう一度盛り上げるための会話ネタをお送りします!

まずは会話が減ってくる理由や背景を探りながら一緒に考えてみませんか!

この先、子供が手を離れ、夫婦2人になった時にはもっと深刻になってしまうかも…….今のうちから夫婦の会話のルーティーンを作っておくと楽ですよ!

会話ネタ20選は記事の最後に!まずは対処法から!

40代夫婦の会話が減ってきた!改善するには?

40代で会話が不足していると感じている夫婦は少なくありません。

40代が感じている夫婦の会話

江崎グリコが行った夫婦の会話量に関する調査では

夫婦の会話量の満足度は

結婚5年未満 満足 82.4%
結婚5年以上 満足 67.3%

参照:江崎グリコ「いい夫婦の日」夫婦の会話量調査[図7-1]夫婦の会話量の満足度

結婚年数が長くなるほど会話量に満足できない様子がうかがえますね。

また、同調査で配偶者への総合的な満足度を聞いた結果では40代が一番低くなっており、その男女差が一番大きいのも40代であるという結果です。

1/3の夫婦が満足はしていないようですね。そう感じているからこそ積極的に話しかけているのに、夫や妻の反応が鈍い、盛り上がらないというかたも多いと思います。では、どのように改善していけばいいのでしょう?

改善するには?

お互いが思いやりを持って話す努力をする。

そりゃそうでしょうと思われるでしょうが、それが一番の改善策です。

そして、改善するためにはどちらかが一方的に努力していても良い結果にはなりません。自然に会話が増えてくることはありません。

「でも、現に反応が悪いのにどうすればいいの?」もっともな悩みですよね?

まずは解決に向けて、会話が減っている原因や背景から考えてみます。

40代夫婦の会話が減ってくる理由は?

なぜ40代になると会話が減ってくる夫婦が多いのでしょう?

会話が減ってくる背景は?

会話が減ってくる背景は「慣れ」です!

何年も一緒に暮らしていると、結婚当初のような緊張は薄れてきます。子供は一年一年変化がありますが、自分達の日々の生活はそれほど変化しない。同じような代わり映えのしない毎日。

日々の時間は子供たちを中心にまわる。

  • 自分達の時間はどんどん少なくなり貴重なものになっていく。
  • とりあえず子供に関することは報告をする。
  • けれど、自分のことはパートナーに話さなくなってくる。

そのルーティーンが会話を減らす最大の理由を産みます。

会話が減ってくる理由

そして、会話が減る最大の理由は、「パートナーへの気遣いが無くなる」ことです。

  • 言わなくてもわかってるよね?
  • 言わなくても察せるでしょ?

夫婦が共にこのような思考になっていませんか?

子供のことは学年が上がるたびに気がかりなことが増えていきます。40代は男性も女性も職場では中堅で一番頼りにされますし、中心にならなければいけない年代です。

家に帰ってくると優先的に片付けるのは子供のこと。あとは疲れてパートナーのことを気遣う余裕もない。

少しでも時間ができたらその貴重な時間は自分のことに使いたい。そうなっていませんか?それは夫婦の「甘え」とも考えられます。

そもそも夫婦は他人です。身も蓋もないですか?でも他人だからこそコミュニケーションを続けるには会話する努力が必要です。それが「パートナーへの気遣い」でもありますよね。

でも

  • 私はしょっちゅう旦那に話しかけるのだけど反応が薄い
  • 妻には極力話をしているけどいっこうに興味を示さない

自分はこんな努力をしているのに、パートナーから誠意が感じられない。努力しようとする姿が見られない。などの不満がある場合もあるでしょう。

それは努力の方向性が合っていないのかも知れません。

夫婦での会話を増やすためには、知っておくべきことがあります!

会話を増やしていくために注意すべきことは?

夫婦に限らず会話のキャッチボールにはテクニックが必要です。会話力とか雑談力などと解説されたりもしています。

『会話が弾むのも弾まないのも相性の問題でしょ?』

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