中学生が勉強しないと放っておくと大変なことになる⁉親ができることとは

中学生にとって、勉強はとても大事なことです。

私は勉強が好きではなかったし、成績も良くありませんでした。中学生のときは部活ばかりしていたので、勉強をする時間があまりなかったと思っていましたが、同じように部活をしていた子でも、部活と勉強をしっかり両立していた子もいたので、時間がなかったというのは、ただの言い訳だったと思います。もし私が部活をしていなかったとしても、勉強をしていなかったと思います。

部活を引退してから受験までも、みんなが塾に通ってるし。という感じで、なんとなく塾に通いました。高校も、家から近いという理由で公立高校になんとなく通うというような感じで時間が過ぎていきました。

おとなになってから思うことは、やっぱり、もっと勉強しておけばよかった…ということです。 勉強ができれば、間違いなく選択肢が広がります。

そんなことどうでもいいとか、やりたいことに学力は関係ないと思うこともあるかもしれませんが、勉強ができないよりできた方が絶対に良いです。

今更ですが、私は塾にまで通わせてもらって、本当に親に申し訳ないと思っています。もっと勉強しておけばよかったと後悔です。

おとなになれば勉強の大事さが分かりますが、実際勉強するのはこどもたちです。いくら勉強しなさい。と言っても、自分が勉強しなかったように、こどもも勉強しません。勉強しないこどもに親はどう対応すれば良いか考えてみました。

中学生はなぜ勉強しないのか

中学生にとって、勉強は大事です。こどもだって勉強しなくてはいけないとは思っています。でも、勉強しません。なぜ勉強しないのでしょうか。

勉強が楽しくない

わたしもずっと感じていましたが、勉強は楽しくないです。おとなになって、資格を取るために勉強をしたことがありましたが、その時は、勉強が嫌ではありませんでした。

同じ勉強でも、興味のあることは、勉強しやすいと思います。

勉強のやり方が分からない

学校の授業では、理解できないままにしてしまうと、その先のことも分からなくなってしまうし、授業にもついていけなくなってしまいます。そうすると、もっと勉強したくなくなってしまいます。

いざ勉強しようとしても、何から手をつけて良いか、何をすれば良いかも分からないという状況になってしまいます。

何のために勉強するのか分からない

良い学校に入るため、良い会社で働くために勉強しなさい。といくらこどもに言っても、なかなかイメージできないと思います。

こどもにとっては、まだ分からない将来の為に勉強するより、友達とあそんだり、ゲームをしたり、テレビを見たり、今が楽しい方をやりたいと思うでしょう。

おとなでも、やらなくてはいけないと分かっていても、後回しにしてしまうこともあります。将来のことを考えること、そのためにはどうしなくてはいけないのかを考えるのは、中学生にはまだ難しいと思います。

勉強しないこどものやる気をアップさせる方法

こどもが勉強をしないと、将来が不安になります。こどもの為を思って、勉強した方が良い、勉強してほしいと思っているのに、こどもはなかなか分かってくれません。ついつい、「勉強しなさい」と口うるさく言ってしまいます。

こどもの勉強のやる気を引き出す方法をご紹介します。

勉強しやすい環境をつくる

勉強をするのに環境は大事です。 机やテーブルの上が散らかっていたり、スマホやゲーム、漫画など、そっちに興味がいってしまうようなものが目に入ると、集中できなくなってしまいます。

勉強するときは、机やテーブルの上には必要ないものは置かないようにしましょう。興味がいってしまうようなものは目に入らないようにしましょう。
スマホも、勉強が終わるまで預かっておくのも良いかもしれません。

「勉強しなさい」は逆効果

何も言わないと、いつまでたっても勉強しようとしません。そうすると、ついつい「勉強しなさい」と叱ってしまいます。

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