病院薬剤師のあるある10選!共感100%!病院薬剤師の仕事の魅力は?

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薬をそろえる女性

私は薬剤師として働いています。

薬剤師の主な職場は病院、調剤薬局、ドラッグストアです。

他にも様々なところで働いている方もいますが、ほとんどの方は上記の3つで働いています。

病院、調剤薬局、ドラッグストアどれもやることは同じだと思っている方がいるかと思いますがそれぞれ仕事の内容は違います。

今回、薬剤師の主な就職先の1つである病院の薬剤師について紹介します。

この記事を読めば、病院薬剤師はどのような職業か理解できます。

さらにこの記事から、皆さんが薬剤師の職業に興味を持ってもらえたら幸いです。

今回紹介する内容ですが、

  1. 病院薬剤師のあるある10選!
  2. 病院薬剤師の仕事の魅力、他の薬剤師との違いは?
  3. 病院薬剤師に不満を感じたらこの転職サイトおすすめ!
  4. まとめ

となっています。それではさっそく紹介します。

  1. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその1:多少の体調不良では病院にかからない
  2. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその2:プライベートでも他人が服用している薬をチェックしてしまう
  3. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその3:労力と給与が見合っていない
  4. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその4:なぜか病院内での地位が低い
  5. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその5:腰痛の人が多い
  6. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその6:どちらかというと一人で黙々と仕事をするのが好き
  7. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその7:家で調味料を測る時に正確に測ろうとする
  8. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその8:実は自分自身は薬を服用するのが好きではない
  9. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその9:一包化で親指が痛くなるとテンションが下がる
  10. 病院薬剤師のあるある10選!あるあるその10:自分が患者として薬局に行くときは正体を隠す
  11. 病院薬剤師の仕事の魅力とは?他の薬剤師との違いは?
  12. 病院薬剤師に不満を感じたらこの転職サイトおすすめ!
    1. 求人が豊富
    2. レスポンスがいい
  13. まとめ
    1. 病院薬剤師のあるある
      1. 1.多少の体調不良では病院にかからない
      2. 2.プライベートでも他人が服用している薬もチェックしてしまう。
      3. 3.労力と給与が見合っていない
      4. 4.なぜか病院内での地位が低い
      5. 5.腰痛の人が多い
      6. 6.どちらかというと一人で黙々と仕事をするのが好き
      7. 7.家で調味料を測る時に正確に測ろうとする
      8. 8.実は自分自身は薬を服用するのが好きではない
      9. 9.一包化で親指が痛くなるとテンションが下がる
      10. 10.自分が患者として薬局に行くときは正体を隠す。
    2. 病院薬剤師の仕事の魅力、他の薬剤師との違いは?
    3. おすすめの転職サイト

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその1:多少の体調不良では病院にかからない

薬剤師はいつも医師の処方を見ているのでこの疾病や怪我には大体こんな薬が処方されると分かっています。

よって、自分が多少、体調不良になったり、怪我をしても

「病院を受診したところでどうせこんな薬しか処方されないだろう」

と思ってあまり病院を受診しようとしません。

私自身病院を受診した記憶がありません。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその2:プライベートでも他人が服用している薬をチェックしてしまう

薬

出先で外食したときなど隣の人が薬を服用していたらどんな薬を服用しているのか気になってチラ見してしまうことがあります。

また、薬を常用している身内がいる場合は何の薬を服用しているのか、飲み合わせ等々ついついチェックして仕事をしてしまいます。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその3:労力と給与が見合っていない

お金を数えるジャージの女性

病院薬剤師は調剤薬局、ドラッグストアの薬剤師と比較して最もハードな職場といえます。

休日出勤、夜勤や残業を余儀なくされる場合もあります。

その他にも、ミーティングや勉強会、翌日の準備、カンファレンス、論文執筆や学会発表の準備など非常に激務です。

にもかかわらず、給与では調剤薬局、ドラッグストアの薬剤師よりも低いです。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその4:なぜか病院内での地位が低い

最近、チーム医療と言われていますが、薬剤師がコメディカルとしてどのように貢献できるのか理解していない、または期待していない医師や看護師の方が一定数います。

そのためチーム医療において薬剤師は蚊帳の外になっているケースもあります、残念ながら病院での地位はあまり高くありません。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその5:腰痛の人が多い

腰痛にの男性

薬剤師は立ち仕事が多いので腰痛もちの方が多いです。

湿布や痛み止めは欠かせません。

多くの方が腰痛もちだと職場内に湿布の匂いがすることもあります。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその6:どちらかというと一人で黙々と仕事をするのが好き

患者さんに服薬指導するのと薬の調剤どちらが好きかと問われると、どちらかというと調剤をする方が好きと答える薬剤師が多いです。

一人で黙々と仕事をする方が好きな人が多いのかもしれません。

ちなみに私も調剤する方が好きです。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその7:家で調味料を測る時に正確に測ろうとする

たくさんのスパイス

薬剤師はいつも正確に粉薬や水剤を測ることが求められているからか自宅で料理をするときも塩やしょうゆなどの調味料をレシピ通りに正確に入れようとしてしまいます。

私も計量カップは目の高さまで持ってきてしっかり測れているかチェックしてしまいます。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその8:実は自分自身は薬を服用するのが好きではない

薬剤師は副作用に関する薬の知識や多くの薬を服用している患者さんと接しているからか、逆に自分自身は薬を服用することに抵抗を持っている方が多いです。

ちなみに私は風邪などでもあまり薬を服用しません。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその9:一包化で親指が痛くなるとテンションが下がる

たくさんの薬

一包化といって複数の薬を用法ごとにパッケージする仕事があるのですが、その際、PTPというシートに入っている錠剤を1つずつ取り出さなければいけません。

その作業は親指をとても酷使します、なかなか取り出しにくい錠剤が多くあると親指の爪の間から血が出たり皮がむけたりします。

その様な一包化が1日に何度もあると親指が非常に痛くなってテンションが下がります。

病院薬剤師のあるある10選!あるあるその10:自分が患者として薬局に行くときは正体を隠す

仮面

ドラッグストアや薬局に行って薬の説明を受けるときは、薬剤師であることをあえて隠して他の薬剤師はどういう風に薬の説明をするのか興味を持って聞いてしまいます。

病院薬剤師の仕事の魅力とは?他の薬剤師との違いは?

白衣の女性

病院薬剤師の仕事の魅力は薬剤師としての仕事のやりがいでしょう。

今まで大学で学んだことを活かすことができますし、医療チームの一員として幅広い業務に関わることが可能なため医療の様々な知識を習得することもできます。

調剤薬局、ドラッグストア以上に「薬学管理のプロ」としての充実感を得られます。

前述しましたが、仕事の内容は調剤薬局、ドラッグストア以上にハードです。

夜勤のある職場もありますし、休日出勤や残業を余儀なくされる場合もあります。

一般的に給料の良い順では

ドラッグストア > 調剤薬局勤務 > 病院勤務

となっています。

つまり病院、調剤薬局、ドラッグストアの3つの職場の中で病院薬剤師は労力と賃金が最も見合っていない職場といえます。

患者さんに寄り添う医療スタッフの一人としての高い志を持っている方、薬剤師としてのプロフェッショナリズムを高めていきたいと考えている方は病院薬剤師に向いているといえるでしょう。

病院薬剤師に不満を感じたらこの転職サイトおすすめ!

どうしても今の職場をやめたいという場合は転職を検討するもの一つの手段です。

その際転職サイトを利用することをおススメします。

私が個人的におススメの転職サイトは『薬キャリ』です。

薬キャリの特徴をまとめておきます。

求人が豊富

医師の転職支援でも業界トップクラスの転職サイトを運営している、エムスリーグループの中の1つです。

医療機関との太いパイプを持っているのが薬キャリの強みです。

その強みのため多くの求人の案件があります。

レスポンスがいい

登録すると最短で即日最大10件の求人を紹介してもらえます。

サイト登録から転職するまでのスピードも業界最速です。

急いで転職したい方にはおすすめの転職サイトです。

また1つの転職サイトに登録するだけではなく2,3の転職サイトに登録しておきましょう。

まとめ

棚

以上が病院薬剤師の紹介でした。

今回の内容をまとめておきます。

病院薬剤師のあるある

1.多少の体調不良では病院にかからない

多少、体調不良になったり、怪我をしても「病院を受診したところでどうせこんな薬しか処方されないだろう」と思ってあまり病院を受診しようとしません。

2.プライベートでも他人が服用している薬もチェックしてしまう。

出先で外食したときなど隣の人が薬を服用していたらどんな薬を服用しているのか気になってチラ見してしまうことがあります。

3.労力と給与が見合っていない

病院薬剤師は調剤薬局、ドラッグストアの薬剤師と比較して最もハードな職場といえます。

休日出勤、夜勤や残業を余儀なくされる場合もあります。

にもかかわらず、給与では調剤薬局、ドラッグストアの薬剤師よりも低いです。

4.なぜか病院内での地位が低い

薬剤師がコメディカルとしてどのように貢献できるのか理解していない、または期待していない医師や看護師の方が一定数います。

そのため残念ながら病院での地位はあまり高くありません。

5.腰痛の人が多い

薬剤師は立ち仕事が多いので腰痛もちの方が多いです。

湿布や痛み止めは欠かせません。

6.どちらかというと一人で黙々と仕事をするのが好き

奥で調剤をする方が好きと答える薬剤師が多いです。

一人で黙々と仕事をする方が好きな人が多いのかもしれません。

7.家で調味料を測る時に正確に測ろうとする

薬剤師はいつも正確に粉薬や水剤を測ることが求められているからか、自宅で料理をするときも塩やしょうゆなどの調味料をレシピ通りに正確に入れようとしてしまいます。

8.実は自分自身は薬を服用するのが好きではない

薬の知識があるからか自分自身は薬を服用することに抵抗を持っている方が多いです。

9.一包化で親指が痛くなるとテンションが下がる

一包化は親指をとても酷使します、なかなか取り出しにくい錠剤が多くあると親指の爪の間から血が出たり皮がむけたりします。

一包化が1日に何度もあると親指が非常に痛くなってテンションが下がります。

10.自分が患者として薬局に行くときは正体を隠す。

薬剤師であることをあえて隠して、他の薬剤師はどのような薬の説明をするのか興味を持って聞いてしまいます。

病院薬剤師の仕事の魅力、他の薬剤師との違いは?

病院薬剤師の仕事の魅力は薬剤師としての仕事のやりがいです。

患者さんに寄り添う医療スタッフの一人としての高い志を持っている方、薬剤師としてのプロフェッショナリズムを高めていきたいと考えている方は病院薬剤師に向いています。

しかし、一般的に、病院、調剤薬局、ドラッグストアの3つの職場の中で病院薬剤師は労力と賃金が最も見合っていない職場です。

おすすめの転職サイト

私が個人的におススメの転職サイトは『薬キャリ』です。

医師の転職支援でも業界トップクラスの転職サイトを運営しているエムスリーグループの中の1つです、医療機関との太いパイプを持っているため多くの求人の案件があります。

また、登録すると最短で即日最大10件の求人を紹介してもらえるなどレスポンスもいいです。

 

病院薬剤師はきついイメージがありますが大学の薬学部で学んだこと、薬剤師としての職能を活かすには一番の職場です。

特に大きな病院の薬剤師として働いている方は薬剤師としての矜持をもって常に自己研鑽に励んでいます。

薬剤師としてのやりがいを求める方にはおススメの職場です。

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