赤ちゃんを連れて温水プール付のホテルに行こう!持ち物リストは?

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無事に出産をして、毎日育児を頑張っていて、なかなか外へ出る機会も、外へ出てよいか不安な方も多いと思います。思い切って旅行へ行ってみませんか?

最近では赤ちゃん連れの旅行プランや、赤ちゃんに必要なものが揃っていたり、赤ちゃんでも入れるプール施設があるホテルなど、安心して赤ちゃんを旅行へ連れていくことができます。

赤ちゃんと一緒だと、まわりの目も気になってしまいますが、赤ちゃんを歓迎してくれるのはうれしいし、安心して楽しめます。

赤ちゃんと初めての旅行、少し不安もあるかもしれませんが、リフレッシュして最高の思い出をつくりましょう。

赤ちゃんと一緒の移動手段

赤ちゃんが生後3カ月以降で首がしっかりすわってからなら、赤ちゃんを旅行へ連れていくことができます。

目的地までどうやっていくか、とても悩みます。赤ちゃんでも、飛行機、新幹線どちらも乗ることができます。

飛行機・新幹線のメリット・デメリット

飛行機や新幹線の場合、移動時間が短く済みます。出発、到着の時間も決まっているので、時間が読みやすいです。また、乗ってしまえば手が空くので、抱っこできたり、膝の上に座らせてりできます。新幹線だと、デッキに移動もできるので飽きないようにできます。

どちらもオムツ替えスペースもありますが、狭いので乗る前にオムツを替えておいた方がよいと思います。

赤ちゃんが泣いてしまったり大きな声をだしたりしてしまうと、どうしてもまわりの目が気になってしまいます。持てる荷物も限りがあり、移動も少し大変になります。

車でのメリット・デメリット

車の場合、まわりの目も気にならないし、自分たちのペースで行動することができます。荷物もたくさん持っていけます。

車の移動は時間が長くかかります。赤ちゃんがチャイルドシートを嫌がることもありますし、泣いてしまってもすぐに抱っこできません。渋滞もあり、運転も疲れてしまうかもしれません。

車での移動は時間がかかりますが、こまめに休憩をとりながら、好きな音楽など聴きながら楽しめると少し気持ちも楽になるかもしれません。

赤ちゃんの旅行の持ち物

旅行の準備は、あれも持っていったほうがいいかな…。これもあったほうが便利…。どんどん荷物が増えていきます。自分の荷物の準備と、赤ちゃんの準備、大変ですが、しっかり準備して楽しい旅行にしましょう。

必需品・便利なものをご紹介します。

・着替え (汚れてしまうことがあるので必ず予備を持っていきましょう)
・スタイ
・パジャマ
・紙おむつ、おしりふき
・ウェットティッシュ
・ポケットテッシュ
・ビニール袋(ジッパー付きもあると便利、たくさんあった方がよい)
・ハンドタオル
・バスタオル(肌掛け、オムツ替えのときに下に敷いたりして使える)
・ベビーカー
・抱っこひも
・保険証、母子手帳
・お薬手帳、常備薬、絆創膏
・授乳ケープ
・哺乳瓶、マグ、粉ミルク
・哺乳瓶洗浄グッズ
・水筒(ミルクに使うお湯を入れられる)
・おやつ、離乳食、ベビーフード
・スプーン、食器
・飲み物
・食事用エプロン
・ベビー用シャンプー
・ベビー用ボディーソープ
・歯ブラシ
・保湿クリーム
・綿棒
・おもちゃ
・雨具
・カメラ
・充電器(カメラ、携帯電話)

夏の場合は、帽子、ラッシュガード、日焼け止め、冷却シート、虫よけスプレー、水着、水遊び用オムツ、浮き輪などがあると便利です。

赤ちゃんや小さいお子様向けのホテルでは、準備してくれているものもあるので、荷物を減らすことができます。持ち物リストを作ると効率的に準備ができますよ。初めての旅行で大変ですが、しっかり準備して、楽しい旅にしましょう。

赤ちゃんでも泊まれるホテル

赤ちゃんや小さいお子様でも安心して泊まることができるホテルや旅館があります。お子様向けのお部屋や、プランなどがあり、とてもありがたいです。いってみたいホテルをご紹介します。

ホテルエピナール那須

都心からもいきやすく、赤ちゃん用の食事・アメニティなど完備されています。お子様の年齢に合わせたお部屋もあり安心して宿泊できます。深さが30㎝、60㎝の温水キッズプールもあります

住所:栃木県那須郡那須町高久丙1

ホテルエンゼルグランディア越後中里温泉

2つのファミリー向けコンセプトルームがあり、設備や備品にも安心、安全が配慮されています。おむつやタオルも使い放題でベビーグッズも完備されていて、少ないお荷物でいけます。

温水プールは1年を通して利用ができ、夏季限定でお子様用ガーデンプールがオープンします。

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町土樽4707-1

オリエンタルホテル東京ベイ

JR京葉線・武蔵野線の新浦安駅からデッキで直結しているので雨に濡れず徒歩1分位でいけます。お子様向けのコンセプトフロアがあり、安心、安全に配慮されています。

専用カウンターがあったり清算がない場合フロントに立ち寄らず出発できたりスムーズな手続きができるようになっています。

住所:千葉県浦安市美浜1-8-2

今は赤ちゃん、小さいお子様でも安心して泊まれるように家具や床、備品、設備、アメニティ、スタッフの対応など細かい所まで配慮されているホテルがあります。小さいお子様しか泊まれないお部屋もありますので、ぜひお子様が小さいうちにいってみてはどうでしょう。

赤ちゃんとプールであそぶ

家族旅行でいく大きいホテルには温水プールがあることもあります。温水プールは季節や天気に関係なく楽しむことができます。赤ちゃんとの初旅行、プールであそんでみましょう。

赤ちゃんも生後7~9ヶ月のお座りのできる頃からプールであそぶことができます。オムツはどうすればよいかと心配もあるとおもいますが、便利な水遊び用オムツもあるので使ってみてください。

水遊び用オムツは、使い捨ての紙オムツタイプと繰り返し使えるパンツタイプの2種類があります。水遊び用オムツは普通のオムツと違いプールに入っても水を吸わないようになっています。代わりにオムツの中ものを外にださないようにギャザーなどが強化されています。

水遊び用オムツは水を吸わないのでおオムツが膨らむこともなく、重くてずれるということもありません。ギャザーが強化されていてうんちは通さないようになっていますが、水を吸わないのでおしっこやゆるいうんちは完全に漏れるのを防ぐことはできません。

赤ちゃんをプールであそばせるときは水遊び用オムツをはいて脚だけプールに入れて、あそんであげる程度にしましょう。プールの中に入ってあそぶ場合は、オムツが外れて自分の意志でトイレができるようになってからにしましょう。

まとめ

1. 赤ちゃんを連れて旅行の移動はメリットとデメリットを考えてみましょう
2. これで安心!赤ちゃんの旅行の持ち物リスト
3. 小さいお子様も安心のホテルをご紹介!!
4. 赤ちゃんのプールでのあそびかた

赤ちゃんを連れての初めての旅行、不安もあると思いますが、日々の育児や家事から少しでも解放されて、リフレッシュしたいです。

家族の最高の思い出を作って、自分自身も思い切り楽しんじゃいましょう!!

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