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冬休みの工作小学1年生向けアイデア男女別10選!親はどこまで手伝う?

冬休みは他の長期休暇と違って、クリスマスや正月などイベントが多い休暇ですよね。

夏休みより、休み期間は短い割に宿題はゴッソリ出る!でもイベントも目白押しで、計画的に宿題を片付けていかないと、ギリギリになって焦るなんてこともあるかもしれません。

中には、冬休みに工作の宿題が出ることもあります。

子供の宿題をどこまで親が手伝うのか!?毎回悩むところでしょう。

今回は、冬休みの工作の宿題のアイディアについて悩んでいる保護者の方に、男の子・女の子向けのアイディアや、親はどこまで宿題を手伝うかなど紹介していきます。

この記事を読めば、冬休みの工作作りが捗りますよ。参考にしてくださいね。

1年生の冬休みの宿題はいつから行う?

まず冬休みの宿題はどのような内容なのでしょうか。私の小1の息子の宿題はこんな内容でした。

  • 国語・算数のドリル(ページ数は夏休みに出たドリルとほぼ同じ)
  • 音読
  • お手伝いカード
  • 硬筆(練習用・本番用合わせて8枚)

冬休み期間は17日間でした。宿題の一覧を見て「これは終わるのか?」と不安に思いました。ドリルは、冬休みに入る3日ほど前に渡され、受け取ったらすぐ始めて良いことになっていました。夏休みに工作を提出したので、今回の冬休みは工作はありませんでした。

冬休みの工作はいつから行う?

冬休みに入る前に、手紙で宿題一覧をもらってきます。内容を確認して、お子さんと宿題の計画を立てることをおすすめします。

息子が通っている学校では、冬休みの計画表が配られます。休みに入る前に計画を書いて1度先生に提出し、実践した内容を記入→計画を実行してみての感想まで書けるようになっていました。

計画が立てられると目安になりますし、目標にもなるので前もって計画を立てておくのは有効だなと実感しました。

計画通りに進まなければ、早い段階で軌道修正も可能なので計画表を作るのはおすすめです。

冬休みの工作小学1年生向けアイデア【男の子向け】5選!

1年生の男の子におすすめの工作アイディアを5つ紹介します。詳しい作り方は、参考にした動画のリンクを載せておきますので見てみてください。

【その1】空気銃

小1でも比較的簡単に作れます。球が出ない空気砲で、散らからないのが親としては魅力です。的を作って撃つのも楽しいですね。風船を弾いたときの「パン!」という音が気持ちいいですよ。

材料

  • 風船
  • 丸型のペットボトル(500ml)
  • お菓子の容器
  • インサートカップホルダ
  • ビニールテープ
  • カッター
  • はさみ

作り方

  1. 風船の膨らんでいる部分だけ残して、細長い部分を切る
  2. カップホルダの底に風船を取り付ける
  3. カップホルダを2つ重ねて、ビニールテープでとめる
  4. ペットボトルの底部分を切り落とす
  5. 底を切り落としたペットボトルを、カップホルダに取り付けてビニールテープでとめる
  6. お菓子の容器で持ち手部分を作る
  7. 完成

 

【その2】手作りヨーヨー

粘土の入れ具合で落ち方、戻り方が違うので調整してみましょう。手作りは愛着がわきますよね。

材料

  • ペットボトルのキャップ4こ
  • 2㎝のねじ
  • 粘土
  • くみひも90㎝
  • はさみ
  • きり
  • ドライバー
  • ビニールテープ

作り方

  1. キャップ(2こ)の中心に、きりで穴を開ける
  2. 穴を開けた部分にねじをさし、ドライバーでねじを入れていく
  3. キャップとキャップの間にひもを通していく
  4. 使用していないキャップ、穴を開けたキャップ両方に粘土を詰めていく
  5. 完成

【その3】動くおもちゃ

なぜ動くのか、考えながら作ると原理が分かったとき面白いと思います。親子で作る過程から、完成品で一緒に遊ぶことでスキンシップになりますね。

材料

  • 牛乳パック
  • 輪ゴム
  • 粘土
  • ペットボトルのふた
  • はさみ
  • マジック
  • ビニールテープ

作り方

  1. ペットボトルのふた2つに、粘土を詰め重ね合わせ重りを作る
  2. 重りに輪ゴムをつける
  3. 牛乳パックを切っていく(詳細は動画参照)
  4. 牛乳パックの切込みに、重りを付ける
  5. 完成

【その4】発射台付きパラシュート

落ちてくるパラシュートを落とさずに拾えるか、誰が高く飛ばせるかなど、作ったパラシュートで遊ぶバリエーションが豊富ですよ。

材料

  • ビニール袋1枚
  • タコ糸
  • トイレットペーパーの芯
  • 新聞紙
  • 輪ゴム
  • 割りばし
  • はさみ
  • セロハンテープ

作り方

  1. ビニール袋を20㎝×20㎝に切る
  2. ビニール袋の四隅にタコ糸をつける
  3. タコ糸を一つにまとめてトイレットペーパーの芯に付ける
  4. 新聞紙を細長く丸めて、棒を作る
  5. 先端に輪ゴムを通して割りばしをかけ、発射台を作る
  6. 完成

【その5】厚紙で作る笛

吹く角度や吹き方によって音が出たり、吹き口の大きさを変えると音の高さが変化します。様々な形を作って研究してみると面白いかもしれませんよ。

作るには、長さを測ったり定規をたくさん使うので数字の勉強にもなります。

材料

  • 厚紙または牛乳パック
  • ノート1枚
  • セロハンテープ
  • シャーペン
  • はさみ
  • ボールペン
  • 定規

作り方

  1. 動画を参考に、ノートに線を引いていく
  2. 厚紙に線を移していく
  3. 切込み部分に切込みを入れていく
  4. 組み立てる
  5. 完成

冬休みの工作小学1年生向けアイデア【女の子向け】5選!

次は、女の子向けの工作アイデアを紹介します。

【その1】ペットボトルのスノードーム

手軽にペットボトルでスノードームが作れます。クリスマスシーズンにピッタリですね。

材料

  • ペットボトル
  • 水または精製水
  • 保冷剤ジェル
  • スノードームに使いたいビーズやラメなどの飾り
  • 発砲トレー
  • 割りばし
  • 水性ペン
  • ビニールテープ
  • はさみ

作り方

  1. ペットボトルに用意したビーズやラメを入れていく
  2. 保冷ジェルをペットボトルに入れる
  3. ペットボトルの首まで水を入れる
  4. 発砲トレーに好きな色の水性ペンで色を塗る
  5. 色を塗った発砲トレーをペットボトルの中に入れて色を移し、水に色を付けていく
  6. 割りばしで混ぜる
  7. しっかりフタをする
  8. フタにビニールテープを巻き、開かないよう固定する
  9. 完成

【その2】マニキュアで作るブレスレット

色んな色のマニキュアを使ってマーブル状に模様を付けると、様々な模様ができて楽しいです。

材料

  • 丸いペットボトル
  • マニキュア
  • アイロン
  • ブレスレットが沈められるくらいの容器

作り方

  1. ペットボトルを好きなサイズに切る
  2. アイロンに切ったペットボトルを押しつけ、丸くしていく
  3. 容器に水を張り、好きなマニキュアを垂らす
  4. 切り取ったペットボトルを容器に沈めて、マニキュアの模様をペットボトルに移していく
  5. 乾かす
  6. 完成

【その3】タイルでコースター作り

セメントを使って本格的なコースター作りは、あまり触れる機会がないセメントを扱う方法が分かります。好きなタイルを使って、世界に一つのコースターを作ることができますよ。

材料

  • コースター
  • タイル
  • 粉セメント
  • 木工用ボンド
  • ウェットティッシュ
  • ペーパーナプキン
  • スプーン
  • 紙コップまたは牛乳パック

作り方

  1. コースターに置くタイルのレイアウトを決める
  2. コースター全体に薄くボンドを塗る
  3. レイアウト通りタイルを置いていく
  4. 紙パックまたは牛乳パックにセメントを溶く
  5. タイルの隙間をセメントで埋める
  6. セメントの水分をティッシュでふき取る
  7. 余分なセメントをティッシュでふき取る
  8. ウェットティッシュでタイルの上だけセメントをふき取る
  9. 丸1日乾燥させる
  10. 完成

【その4】ヤクルトの容器で雪だるま作り

ヤクルトの容器で簡単に雪だるまが作れます。クリスマスムードが盛り上がる工作ですよね。

材料

  • ヤクルトの容器
  • キルト芯
  • 毛糸
  • はさみ
  • 両面テープ

作り方

  1. ヤクルトの容器のサイズにキルト芯を切る
  2. 両面テープを付けてキルト芯を巻いていく
  3. ヤクルト容器のくびれ部分に毛糸を巻く(マフラーのように)
  4. 好きな顔や飾りをつける
  5. 完成

【その5】指先だけで作る毛糸で花作り

指先と毛糸、毛糸用針を使ってお花が作れます。道具を使うこととがほとんどないので安全に作れますよ。

材料

  • 好きな色の毛糸
  • 毛糸用針
  • ビーズ

作り方

  1. 指先に毛糸を30回巻いていく
  2. 毛糸を切り、先端に針を通していく
  3. 針を毛糸と指の間に通し、巻いた毛糸をまとめておく
  4. 同じものを5個作る
  5. それぞれ毛糸でつなぎ合わせて、花の形を作る
  6. 中心にビーズをつける
  7. 完成

 

時間がかからず作れる工作は、冬休みの宿題にピッタリですね。

親はどこまで子供の宿題を手伝う?

毎日の宿題でも親がどこまで子供の宿題を手伝うのか、悩みますよね。

今の子供たちの宿題は、親が丸付けをして間違えたところを修正したものを提出するというパターンが多いです。

私の息子の場合は私が隣にいた方が捗るタイプなので、宿題中は常に隣にいる環境で宿題に取り組んでいます。その中で分からないところは聞いてきますし、丸付けをして間違えたところは一緒に修正しています。

手伝うというより、一緒に宿題に取り組んでいるスタンスですね。

子供が自主的に宿題をやるには?有効な声かけは?

小1で自主的に宿題をやるお子さんは、とても優秀だと思います。疲れて帰ってきて、家でも勉強!なんて生活は、小1にはなかなか難しいところもありますよね。

声をかけるタイミングも重要です。

我が家の場合は、帰ってきて少しゆっくりしてから「今日は宿題どうする?」と確認するように聞いています。

子供自ら「おやつ食べてから」や「〇時から」と決めさせた方が取り組みやすいこともあります。

お子さんの性格にもよりますので、参考にしてみてくださいね。

工作キットを買って作るのはあり?なし?

よくホームセンターやショッピングモールなどで工作キットが売られていますよね。

それを使って工作してしまえば、ラクですよね。作ることよりも、完成までの過程が大事です。

キットを使用して作ってみて、大変だったことや工夫したところ、こだわったところなど作っているところを写真に撮ってノートにまとめておけば、立派な勉強になりますね。

工作キット、私はアリだと思っています。学校によっては工作キットは使用を禁止しているところもあるかもしれません。確認してみてくださいね。

まとめ

今回は冬休みの工作について、記事にまとめてきました。ポイントはこちらです。

 

  • 冬休みの宿題は、思っていたより多いことがあるため計画的に進めよう
  • 子供が宿題に自主的に取り組めるよう、声かけするタイミングや言葉を考えよう
  • 工作キットを使って工作するのも良し!作る過程を大事にしよう

工作は親子で協力して作れるものを選んだり、一緒に遊べるものを作ると親子のスキンシップになるのでオススメですよ。

今回の記事で紹介した工作例を参考に、親子で制作を楽しんでくださいね。

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