1年生で勉強ができない子の特徴は?問題はある?良い勉強方法はある?

スポンサーリンク

何本かの鉛筆

こどもが小学校へ。

嬉しさ、期待、不安など、色んな気持ちでいっぱいです。

学校生活を過ごすうちに、ふと感じたことが…。

あれ、ウチのこどもは勉強ができないんじゃないか…⁉

小学生は勉強も大事だけど、体をいっぱい動かして、元気よく通ってくれれば良いかな。

なんて思っていても、周りの子に比べて勉強ができないと不安です。

まだ小学校1年生

1年生の勉強ってみんながだいたいできるんじゃなかったっけ…。

ウチのこどもだけができないのかな…。

1年生で学力にそんなに差なんてあるっけ…。

不安と焦りでいっぱいになってしまいます。

小学校1年生とは言え、勉強ができる子とできない子、しっかり分かれます。

できないからと言って、この先ずっと勉強ができないわけではありません。

学習の仕方で変わることもあります。

早いうちから、学習の力を身に付けて、勉強の苦手を克服していきましょう。

1年生で勉強ができる子とできない子の特徴は?

勉強している二人の子供

小学校1年生の勉強って、差が出るような内容だったっけ…と思いますが、勉強ができる子とできない子は、分かれます。

勉強ができる子とできない子にもそれぞれ特徴があるので、参考にしてください。

集中力

勉強ができる子は集中力があります。

集中して取り組むことができるので、深く理解することができます。

勉強ができない子は集中力がなく、集中する時間も長く続かない傾向があります。

すぐに他のことに気を取られてしまい、深く考えることもできないので、理解をすることができません。

疑問や分からないことの対応

勉強ができる子は、疑問や分からないことを解決しようとします。

分からないことを、聞いたり、調べたりして、答えを出します。

分からないことが分かるようになると嬉しいし、そうやって出した答えは、記憶に残りやすいように思います。

勉強ができない子は、疑問があっても、分からないことがあっても、答えを間違えても、そのまま放置してしまう傾向にあります。

放置してしまうと、知識が定着しないし、知識も増えにくいです。

1年生で勉強ができない子は問題ある?周りの子と学力の差は気にした方がいい?

丸めた紙とノートと鉛筆

1年生にしてこどもが勉強ができないと焦ります。

そのうちできるようになるだろうか…。

このまま様子を見ていて良いのだろうか…。

周りの子との学力の差も気になってしまいます。

どうして良いか悩んでしまいますよね。

1年生は、周りのみんなと同じスタートだし、内容も簡単なので、今の時点で勉強ができないと、今後も周りの子と、どんどん差が開いていってしまうかもしれません。

1年生で勉強ができない子は、全体的に理解力が弱い場合や、勉強の仕方が分かっていないことが考えられます。

今は周りの子と差があっても、学習次第で改善できることもあります。

親がしっかり見てあげることが大切です。

周りの子との差は気にしないようにして、こどもと一緒に前向きに学習に取り組みましょう。

1年生向けのオススメの勉強方法は?

本を読む子供

1年生は、まだ勉強することに慣れていません。

まずは、勉強する習慣を身につけるようにしましょう。

勉強を習慣にできれば、自分から勉強をするようになります。

習慣にするには、できるだけ同じ時間、同じ場所で勉強に取り組むようにしましょう。

本を読むようにしましょう。

本は、こどもの読みたい本、何でも良いと思います。

本を読むと、集中力、読解力が身に付きます。

読解力は、国語だけでなく、テストの問題を読むときにも役に立ちます。

1年生の勉強では時間は短くても、机に向かうということが大切です。

うまくできなくても叱ってはいけません。

良い所を褒めてあげて、勉強が楽しいと感じられるようにしてあげましょう。

1年生で勉強できない我が子、誰に相談すればいい?

紙の上の電球と鉛筆

こどもが1年生でもう勉強ができない、周りの子と比べるとついていけてないと、とても心配になるし、将来までも不安に感じてしまうかもしれません。

集中力もなく、勉強をしようという気持ちもなさそう。

文字を読むのも苦手だと、簡単な文章を読むのでさえ、たどたどしく、文章の意味も理解できません。

こんな状態ではテストの問題もろくに読むこともできず、どの教科のテストも点数が取れません。

このまま授業を受けさせていても、理解できないまま日々過ぎていってしまうのではないか。

自分のこどもが、この先ずっと勉強ができない落ちこぼれとして過ごしていかなくてはいけないのか。

焦りと不安でいっぱいになります。

でも、焦っても気持ちも不安定になってしまうし、こどもにも、「勉強しなさい」「何でこんなことも分からないの」というように、感情的に接してしまうこともあります。

こどもはやる気もなくなってしまい、悪循環になってしまいます。

心配な場合は学校の先生に相談しましょう。

1年生で勉強ができない子の対応のポイントまとめ

  1. 1年生で勉強ができない子の特徴
  • 集中力がない
  • 分からないことをそのままにする
  1. 1年生で周りの子と学力に差があっても、今は気にしなくても良い
  2. 1年生の勉強。まずは、勉強する習慣を身に付けること
  3. 我が子の勉強ができなくて不安なときは学校の先生に相談

1年生のこどもが、周りの子に比べて勉強ができないと、不安になります。

勉強方法などで勉強ができるようにもなりますので、周りの子と学力に差があっても今は気にしないで前向きに学習に取り組むようにしましょう。

毎日短い時間でも机に向かうようにして、まずは勉強する習慣を身に付けてみましょう。

親のサポートが大事になるので、しっかり見てあげましょう。

学年が上がっても、勉強がついていけるように、こどもと一緒に楽しく勉強しましょう。

コメント