一年生の子供が学童を嫌がる理由は?無理にいかせるべき?楽しくなるには?

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夏休みになると学校がないので働くお母さんは夏休みに子供を学童に預けようと考えている人も多いでしょう。

子供によって「学童は楽しい」と言う子と「学童に行きたくない」という子に別れます。学童に行くのを楽しんでくれたらいいですが、学童に行くのが嫌で泣かれたら親としてはどうしていいのかわからなくなりますよね。

学童に行きたくない子供を無理に行かせるのはNGです。母親としては仕事中預かってくれる場所があるなら、そんなありがたいことはないと思いますが、無理やり行かせて子供にストレスがかかるのはかわいそうです。知らない間に子供に負担がかかっている可能性がありますよ!

ここでは子供と学童について楽しく過ごせる方法を紹介します。学童に楽しく行けるように学童の先生に相談するもよし!思い切って学童を辞めてみるのもよし!楽しく行けるような言葉がけをするのも一つの方法です。

子供がストレス無く夏休みを過ごせる方法を参考にしてみましょう。

一年生の子供が学童を嫌がっている・・・その理由や心理は?

学校に行くのは嫌がらないのに、学童となると行くのを渋るというパターンは少なくありません。学校も学童も同じようなものでしょ、と思いがちですが子供心ながらに意外と神経を使っているのです。嫌がる気持ちや心理は次のような理由になっています。

苦手な子がいて行きたくない

学年が違う子もいるので遊び方が違ったり、上級生との相性が良くないなど苦手な子とうまく付き合えないという子がいます。上級生と上手に遊べなくて学童に行くのが億劫になってしまいがちです。

せっかくの夏休みなのに学校に行かなきゃならないのが嫌

夏休みだから家でのんびり好きな遊びをしていたいと思う子供も少なくありません。学校に行ったらできない、ゲームやお菓子を食べるなどリラックスして夏休みを過ごしたいという子もいます。

学童の雰囲気が合わない

異性の子が多いと遊び方も違い思いきり楽しめず、つまらない思いをしている可能性があります。気を使って遊ぶ事で子供のストレスになってしまいます。

子供だから子供同士楽しく過ごせるのでは?と思いがちですが、子供の世界でも人間関係はちゃんとあります。大人でも苦手な人や苦手なことがあるように子供にも同じような事が言えるのです。

学童を嫌がる一年生の我が子、無理矢理にでもいれさせるべきか?

学童に行ってほしいけど行くのを渋っている我が子…。嫌がる子供に無理矢理行かせるのはかわいそうです。苦痛な思いをしてまで行かせる必要はありませんが、働くお母さんにとっては学童に預けたいですよね。誰にどんな風に相談したらいいかいくつか紹介します。

学童の先生に相談

学童ではどんな風に過ごしているか、先生との関わりはどんな風か、お母さんの不安な気持ちと、子供の不安な気持ちを打ち明けて相談する。

学童に子供を預けているママ友や先輩ママに相談

ママ友は同じ立場なので強い味方です。先輩ママならすでに自分の子供で経験しているので悩みを分かってもらいやすいです。ママ友を通じて「この人なら安心して相談できる」という人を紹介してくれる可能性があります。

自分の子供に相談

「お母さんは会社に勤めているから働かないといけないんだよ」と子供に状況を話してみましょう。子供とはいえ、1年生になれば親が何を言いたいかわかってくれます。日頃からちゃんと子供と向き合う時間を作って子供との会話を大切にしましょう。

親に相談

自分の親または旦那さんの義両親に相談してみるのもいいでしょう。「大変ならうちで預かろうか?」と救いの手を差し伸べてくれる可能性があります。

もうすぐ夏休み!毎日学童に通うことになる子供はかわいそう?

子供によって学童に行くのを楽しみにしている子と嫌がる子がいます。私の知人の子供は学童が大好きで、学童の時間は子供達で遊びの企画をしたり、トラブルがあるとみんなで話し合って解決したり、学童の先生が子供としっかり関わってくれるそうです。

そんな雰囲気の学童に行っている子供はみんな学童が楽しいと喜んで行くようですが、内気な子や、家が大好きな子だったら学童に行くより家に居たいと思う子供もいるでしょう。

子供が嫌がったらこんな声かけをしてみたらどうでしょう。

・「一週間学童頑張れたら、お休みの日は△△に行って一緒に遊ぼう」
・「夏休みの学童は、放課後の学童と違う遊びができるんだよ。楽しみだね」
・「○○ちゃんも夏休みの学童に行くんだって!たくさん遊べるね」
・「1週間学童行けたらご褒美に大好きな◇◇を夕飯にしよう」
・「1年生の1年間だけとりあえず頑張ってみよう」

ポジティブな声かけをおすすめします。学童に対していい印象が残るような声かけになるように子供が興味を引くような声かけができるといいですね。

学童保育での時間は好きなことをして遊ぶ時間が多いので子供に学童でできそうな遊びの提案をしてみてはどうでしょう。動画で紹介しますので参考にしてみましょう。

【室内あそび】異年齢でたのしめるゲーム【ばくだんゲーム】

学童に通わせない共働き家庭の子供はどうしてる?

放課後の学童なら小学校1年生でも兄や姉いれば子供だけでの留守番をしている家庭もあります。中には1人で留守番をする強者小学生もいます。ピンポンが鳴っても絶対にドアを開けない、ガスは触らないなど、ルールを作って留守番してもらっています。

夏休みの留守番となると1日中1人で過ごすことになります。小学校1年生での1日の留守番は「心配だ」と言うお母さんが多いでしょう。実際学童に子供を預けているお母さんは「1年生で1人の留守番は、自分が仕事中心配になっちゃうから無理」と話していました。

親元を離れて1泊2日で出かけれるような子ならサマーキャンプに参加させたり、おじいちゃんおばあちゃんに預かってもらったりするのも一つの方法です。地域によっては民間の学童があるので利用する家庭もあります。

最後に/まとめ

学童を嫌がる子はそれだけ我が家が大好きだという証拠です。お母さんが安心して働くためには喜んで学童に行ってもらうのに越したことはありませんが、嫌なものは嫌ですよね。

子供に寄り添って問題を解決して学童に行ってもらうなり学童以外の対策をするなり子供とちゃんと話し合って決めていきましょう。ここでこれまでのまとめをしていきます。

・なぜ学童に行きたくないか子供の気持ちを聞いてあげる
・子供が学童を嫌がったら学童の先生や信頼できるママ友に相談してみる
・学童に行きたくなるような声かけをする
・学童以外に両親に預かってもらう

子供の成長は早いもので学童が嫌だと言う時期は一瞬です。すぐ1人でも留守番できる年になって「学童嫌だと言っていた時が懐かしいな」と思う日が来ます。1年生になって初めての夏休みの学童ですから子供も不安なのは当たり前です。

学童に楽しく行けるように、家庭内でも日頃から子供とのコミュニケーションを取りましょう。学童だけがすべてではないので安心して子供が過ごせるように工夫してみましょう。

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