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1年生の算数つまずきポイント5つ!おすすめの克服方法とプリントや教材は?

  • 「子どもには算数が好きになってほしい!」
  • 「算数を苦手にならない方法はあるかな」
  • 「おすすめの教材が知りたい」

算数を苦手に思う子は多いのではないでしょうか。

わたしは数字に苦手意識があり、その気持ちからか、簡単な計算を聞かれただけでもドキドキしてしまいます。

だからこそ、子どもには算数の授業につまずかずにいてほしいと願っています。わたしと同じような思いを持っている方も多いはずです。

ここでは、わたしが取り組んで良かったことをご紹介します。

今回は以下の点をまとめました!

  • 算数の好きな子と嫌いな子の違いは?
  • 算数でつまずくポイントと克服方法は?
  • 算数におすすめの教材や学習方法は?

この記事を参考にすることで、子どもの算数嫌いが変化していくはず!

ご期待ください!

1年生にとっての算数

1年生に算数は難しいのでは?と思いますが、1年生で習う算数は以下のとおりです。

  • たしざん
  • ひきざん
  • 繰り上がり
  • 繰り下がり
  • とけい
  • 長さ
  • かさ比べ
  • 数の並び方や大きさ比べ

等です。

すべて身近な生活の中で触れるものですね。

では1年生が算数を嫌いな子はどのくらいいるのでしょか。

「小学生白書web版2021年調査」によると、小学1年生含むほとんどの学年で、嫌いな教科の1位は「算数」でした。

参考URL:

学研教育総合研究所 - 学研ホールディングス
...

こんなに嫌われ者の算数を、勉強する意味について考えてしまいますよね。でも、1年生から算数に触れさせるのは、以下の3つの狙いがあります。

  1. 数字というツールを使って未来を正しく予測するためや説得力を増すため
  2. 他者と情報を正確に共有するために数字が必要
  3. 問題が起きたときに役立つ問題解決能力を身につける

参考:

生きる力を育む学童・幼児教室|アデック知力育成教室
...

これらは、将来に渡っての必要なスキルになりますね。

そのスキルを少しずつステップアップするために、小さな頃から数字に慣れておくのは、とても大切です。

算数が苦手な子と得意な子

実は、算数は好きな教科の1位でもあるんです。算数が苦手な子と得意な子の違いはどこにあるのでしょうか。

特徴などを一緒にみていきましょう。

算数が得意な子

算数が得意な子の特徴として、負けず嫌いで算数をクイズのように考える人が多いようです。

数学が得意な友人から話を聞くと、「算数は答えが1つしかないので早押しクイズ感覚で、アドレナリンが出る」とのことです。

子どものときから、周りに負けたくないと必死に計算をこなす、問題を解き続けることをする、ことが良かったと言います。

数字以外にも、算数は想像力が必要です。

算数に出てくる、数や形を頭のなかに思い浮かべることから始まります。小さな頃から、数や積み木、時計などを身近に感じていることが大切ですね。

算数が苦手な子

算数に限らず、子どもは最初のつまずきが苦手意識の原因になることがあります。小さな一歩につまずいてしまい授業に遅れた場合、諦めてしまう子どもが多いようです。

また計算が遅い子は、時間や周りの雰囲気からのプレッシャーを感じてしまいます。

最初の小さな「嫌なこと」を取り除いていかないと、あっという間に算数が嫌い・苦手になってしまうでしょう。

1年生の算数つまずきポイント5つ!

前述の通り、つまずきが苦手意識の始まりです。つまずきポイントを知ることで、親としての対策を練ることができます。

ここでは、つまずきポイント5つをご紹介します。

  1. いくつといくつでつまずく・・・「5は3と□」などの計算方法が分からない
  2. 10を超えるとつまずく・・・10を超えると馴染みがなく、難しく感じる                        
  3. 繰り下がりにつまずく・・・10を隣から借りてくることに理解が出来ない
  4. 文章問題につまずく・・・問題の意味が理解できないので、式が作れない
  5. 時計につまずく・・・長い針の読み方や何分間、何時間後、何分前などが難しい

1年生の簡単な問題でも、こんなにつまずくポイントがあったのですね!

つまずく5つの箇所を克服する方法は?

つまずいてしまったら、早めに克服することが重要です。

算数の場合、つまずいたらその都度立ち止まり、以下のことを繰り返すことで克服できる可能性が高まりますよ!

遊び感覚

勉強の復習を始める!とばれないように、お菓子やお金を使って数を数えたり、計算したりすることから始めましょう!

小さな成功を積み重ねる

簡単な問題でも出来たことを褒めてやる気にさせます。

ハードルは低くしてあげることが勉強もスポーツも上手になるコツです。

反復練習

計算問題にはとくに当てはまりますが、反復練習をすることで計算力が上がります。

正解することが当たり前になるくらい、同じような問題に何度も挑戦させることで、子どもの自信につながります。

問題を理解する国語力

国語と算数は相反するようですが、国語力はすべての教科につながります。なぜなら問題は全て日本語で書かれているため、問題の文章を理解する能力が必要だからです。

算数ばかりに気をとられずに、国語もしっかりと見てあげることも大切です。

実体験済み!1年生の子が算数が得意になるプリントや教材は?

うちの子どもが取り組んでいるもので、おすすめな教材や動画をご紹介します。

ちびむすドリル小学生

無料でネットからプリントをダウンロードできるサイトです。学年ごとに分かれており、とても検索しやすい作りとなっています。

コロナで急に学校が休みになったときに、とても重宝しました。

小学4年生の算数 【同じ分母の分数のたし算】 練習問題プリント
...

うんこドリル

低学年の子どもはうんちやおならが大好きなので、笑いながら問題を読める唯一無二の教材といえます。

twitterの声

算数ラボ

この教材は、今後試したいと思っているものです。

学校の算数の予習復習というよりは、算数を好きになる思考回路を育てるといった教材です。

twitterの声

x.com

youtube動画

youtubeでも小学生向けの算数を教えている動画がたくさんあります。

学校の先生とはまた違った教え方なので、子どもに合ったチャンネルが見つかると、学年を重ねてもお世話になることでしょう。

その中でも芸人さんの動画は見ているだけで楽しげで、少しEテレぽい要素を感じられます。

小島よしおのおっぱっぴー小学校
...

小島よしおのおっぱっぴー小学校 – YouTube

算数を得意にするには公文?そろばん?

算数を学習する場はたくさんありますが、結局どれがおすすめなのでしょうか。

それぞれにメリットがありますので、子どもの様子を見てから合ったものを選んであげたいですね!

公文はプリントの繰り返し学習になります。宿題もたくさん出るようなので宿題とのバランスを見なければ、子どもの負担になりかねません。

疲れてしまうと、インプットができずに身につきません。

そろばんは教室に通うので、先生にお任せできること、指先を動かすことで脳にもインプットをしやすくなると言われています。

オンライン学習はすぐに採点してくれることや、自分のタイミングでできる、持ち運びができるなどのメリットがあります。ただ、うちの子の経験談から言うと、大人の目がないのでサボる可能性があります。

学習が進んでいるか、チェックはするべきです。

算数を親が教える時のポイントは?

低学年の算数は、問題は簡単でも、教えることはとても大変です。ある程度数字に慣れていないと、概念から教えることが必要になるからです。

問題は簡単なので、それに何度もつまずくと、大人はイライラしがちです。そんな時は、ほかの人にバトンタッチすることを選びましょう。

うちの下の子は、気が強くて、間違えを認めない性質があるので、教えることに、とても苦労します。

「教えてあげてるのに、何故そんな態度なの?」と思ってしまいますが、怒ることは悪循環になりかねませんので、お兄ちゃんやパパに代わりをお願いしています。

または、行き詰まった雰囲気を変えるために、youtubeの動画を見せながら教えることもあります。

大人にとっても、「こういう風に教えれば良いんだ」と勉強にもなりますよ。

「なぜ勉強しなきゃいけないの?」と聞かれたら、わたしはいつもこう答えています。

「生きていると、いろいろなハテナにぶつかるよ。そのハテナを解決する方法を少しずつ学んでいるよ。」

今ははっきりと理解できなくても、いつか分かる日がくると思い繰り返し伝えています。

まとめ

 

○1年生にとっての算数は嫌いな教科No1

○算数が苦手な子は小さなつまずきから諦める、得意な子はゲーム感覚で楽しむ

○1年生の算数つまずきポイント5つ!

  1. いくつといくつでつまずく
  2. 10を超えるとつまずく
  3. 繰り下がりにつまずく
  4. 文章問題につまずく
  5. 時計につまずく

○つまずく5つの箇所を克服する方法

  • 遊び感覚
  • 小さな成功を積み重ねる
  • 反復練習
  • 問題を理解する国語力

○1年生の子が算数が得意になるおすすめのもの

  • ちびむすドリル小学生
  • うんこドリル
  • 算数ラボ
  • youtube動画

○算数を得意にするにはその子の状況や性格に合ったもの習い事や教材を選ぼう!

○算数を親が教える時は、気長に待って、イライラしたときはバトンタッチ

学校を卒業しても、学びは一生続いていきます。学ぶことを楽しめる大人になってほしいですね!

今回のおすすめしたものは、身近なものばかりです。おうち時間が長い今、Amazonを覗いて、子どもに合った教材を探して見てください!

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